VS東京学芸大学 スネイルズ

2011/6/18(土) 13:30K.O. @東京学芸大学小金井Gr.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7 0 0 7 14
東京学芸大学 7 6 0 20 33

 

SUMMARY


TEAM

Q

TIME

PLAY

PLAYER

YARD

TFP

PLAYER

G/NG

学芸

1

8:10

Run

1

K

#71

G

筑波

1

85:23

Run

#81

20

K

#14

G

学芸

2

6:49

Run

#22

30

K

#71

NG

筑波

2

0:25

FG

#14

14

NG

学芸

4

8:17

Run

 

4

K

#71

G

学芸

4
7:10
Run #22
38
K
#71
G

筑波

4
3:28
Run #37
6
K
#14
G

学芸

4
0:33
Run
2
K
#71
NG

INTERVIEW

 

>>合地監督

今の力がそのまま出たゲーム内容となった。今日の相手に対しては細心の注意で挑むべきだったがミスが出てしまった。
本来ならうちが頑張るべきで負けてはいけない点だが、ゲームの中での声などでも相手が勝っていた。
ここまでのオープン戦で実力のあるチームに対して僅差のゲームを展開したことで、いけるという気の緩みがあったのではないか。
もう一度個人個人がやるべきことを徹底していかないと、目標は達成されない。

>>原ディフェンスコーチ
相手の攻撃は体型こそ違ったがダイブ・オフタックルを中心としたインサイドランとそのプレーアクションパスとほぼ当初想定していた組立てだった。
それに対しこちらは準備していたパッケージをある程度で遂行できた。ただしDL・LBを中心にセカンドアクションの意識・スピードが足らず、何度かズルズルもっていかれる場面があった。
また、これまでの試合でほとんどなかったタックルミスも発生し、ビッグゲインを許すこととなった。
これは明らかに個人個人の気の緩みによるもの。もう一度自分たちが置かれている状況を認識したうえで一つ一つ課題をクリアにしていきたい。

 

 

所感

 

オフェンス・ディフェンスともにバックス陣を中心に実力差はほとんど無く、前半の均衡状態が最後まで続くのかなと思ったが、オフェンスもディフェンスも前半積み残した課題をクリアできず、結局先にミスを出してしまったことが点数差につながったよう思えた。6/26の明治学院戦に向けて1週間だが、課題をクリアにし、レベルアップした姿をみせてほしい。

 

文責:岩橋