1.神大との春のオープン戦、Fさんが当時実力日本一だった栄光のデサントサイドワインダ-ズの紫のメットを紙やすりで白くし(当時メットは白に筑波の校章「桐の葉」が貼ってあった),LBで出場した。タックルされた神大生が次々に吹っ飛ぶのをこの目で見た。
2.上記の試合で私(笠松初代後援会長)はセットしながらゲロをはいて対面のLをびびらせた。フェースガードにゲロが絡まったまま当たっていた。当時神大より弱かったので勝つためには何でもやった。とにかく負けたくなかった。俗に言うスパゲティゲロ事件である。
3.田んぼの中の農大戦1点差で勝った。私は足が死ぬほど痛くなり、ベンチに戻ったところ、福永監督の「誰が勝手に戻っていい、言うたんや。交代はベンチの指示でするもんや」の言葉。そうだ自分が間違っていたと思った私はすぐ戻って試合を続けた。翌日筑波大病院の田淵先生に診てもらったところ、足の骨2本にひびが入っていた。もちろん残りの試合すべて攻守両面にでた。今はスタッフがしっかりしていて、トレーナーに見てもらうことができて、うらやましい。