<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>
私が主将を務めた年は、次年度に関東大学リーグの大編成変更があるため、本年の秋のリーグ戦に優勝か準優勝しなければ「筑波大学に明日はない!」という危機感を持ち、福永監督に厳しく鍛え上げられたチームであった。EXCALIBURSの歴史の中でも猛練習をした年であったと自負している。練習の成果か、みんなスタミナには自信を持っており、攻守兼任の選手が多かった。
<1980年公式記録集より福永監督のコメント>
「リーグ優勝は果たせなかったが、攻守共ひとつの節を作った年であった。攻撃はパスに力を付けて昨年より幅広いプレーの展開ができて得点力を増した。防御では全員に勝負に対する執念が生まれゴール前の踏ん張りができるようになり、チームとしての足固めができたようだ。来年は総合力を生かして2部リーグAクラスと競えるチームを目指したい。」