創部30周年

1980年 猛練習で準優勝

第3期
リーグ 新加盟リーグ(2部ではなく並列リーグ時代です)
部長名 青木 彰
監督名 池田 勝
コーチ名

福永 幹夫(現総監督)、笠松 高弘、下條 仁士、三浦 敦、諸角 誠人

主将名 増田 万寿夫
主な練習場所   
対戦大学
第1試合 VS 宇都宮大     スコア  46 - 14 ○
第2試合 VS 東京農業大    スコア  26 - 6 ○
第3試合 VS 神奈川大     スコア  6 - 17 ●
第4試合 VS 帝京大       スコア  28 - 20 ○
第5試合 VS 武蔵工業大     スコア 20 - 12 ○
思い出に残るTopic

<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>

私が主将を務めた年は、次年度に関東大学リーグの大編成変更があるため、本年の秋のリーグ戦に優勝か準優勝しなければ「筑波大学に明日はない!」という危機感を持ち、福永監督に厳しく鍛え上げられたチームであった。EXCALIBURSの歴史の中でも猛練習をした年であったと自負している。練習の成果か、みんなスタミナには自信を持っており、攻守兼任の選手が多かった。

<1980年公式記録集より福永監督のコメント>

「リーグ優勝は果たせなかったが、攻守共ひとつの節を作った年であった。攻撃はパスに力を付けて昨年より幅広いプレーの展開ができて得点力を増した。防御では全員に勝負に対する執念が生まれゴール前の踏ん張りができるようになり、チームとしての足固めができたようだ。来年は総合力を生かして2部リーグAクラスと競えるチームを目指したい。」