| 思い出に残るTopic |
- 1. 春合宿 1年生の乱
- 当時ワンマン主将だった私(成塚)は、春休み中の練習に超基礎練習を実施(1時間ダッシュ、1時間ダミーブロック、1時間ダミータックル等)当時はとにかく2時間走れて、最後までブロックとタックルができることが勝利への王道であった。第6期(主将:管野)の代から「俺たちは牛や馬のように走ってばかりはいやなんじゃ」と練習拒否宣言を受けた。急遽福永監督を呼んでの緊急ミーティングを実施。スクリメージ練習を取り入れる。
【後日談】 このときの走りこみがあったからこそ、6期(主将:菅野)の2部全勝、次年度の1部昇格があったことは間違いない!!
- 2. 広川氏(第5期)硬膜下出血で倒れる。
- RBだった広川がパワースルードリルの後頭が痛いと休憩。しばらくして意識がなくなり、瞳孔が左右で違い、腕が硬直する緊急事態となった。グランドにいた医専コーチの判断で、救急車を呼び大学病院へ緊急入院。頭蓋開頭手術を実施、1週間の意識不明状態の後奇跡的に命をとり止めた。怪我に対する部の意識が転換するとともに、危機において部員がまとまり、部のメディカル部門が飛躍的に充実していくきっかけとなった。
<編集部追記>
この年は初の2部リーグでの戦いとなった。上位2チームと互角以上の戦いをするも、いずれも1タッチダウン差で敗れ、4勝2敗で3位であった。 |