創部30周年EXCALIBURSの歴史

1987年 1部で初の2勝

第10期
リーグ 関東1部  Bブロック
部長名  宮丸 凱史
監督名  福永 幹夫
顧問名  青木 彰
チームドクター名  土肥 徳秀
主将名  山崎 健
主な練習場所  第2サッカーグランド
対戦大学
第1試合  VS 専修大    スコア    21-6○ 
第2試合  VS 明治大    スコア    7-33●
第3試合  VS 慶應義塾大 スコア    14-28● 
第4試合  VS 東海大    スコア    7-20●
第5試合  VS 東京経済大 スコア    7-7△
第6試合  VS 桜美林大   スコア   13-12○ 
思い出に残るTopic

<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>

にかく一部リーグに這い上がって、なんとしても踏みとどまる。僕達の4年間は、そんな時代だった。各地を転戦する「ドサ回り」が主流だったが、みんな輝いていた。知恵を出し合い、ぶつかり合う試行錯誤の連続。福永監督や宮丸監督、それに同僚たちと会う機会が年々減ってきたことが残念でならないが、一つの時代を共有できた、との思いは消えることなく心に刻み込まれています。

ぼろ負け覚悟で挑んだ明治とのオープン戦。新里クンの「出会い頭のリターンTD」(タッチダウン誌より。新里スマン!)も飛び出し、まさかの引き分け。帰り道、八幡山駅近くの銭湯をほぼ貸し切り状態にして泥と汗を流したことが現役時代の最高の思い出だ。あのころ甲子園ボウルはテレビで観戦するものだ、という意識しかなかったけれど、今は手が届くところまで来ているとは・・・。甲子園のスタンドで「桐の葉」の大合唱を響かせる日が来ることを楽しみにしている