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| 期 | 第10期 | ||||||||||||
| リーグ | 関東1部 Bブロック | ||||||||||||
| 部長名 | 宮丸 凱史 | ||||||||||||
| 監督名 | 福永 幹夫 | ||||||||||||
| 顧問名 | 青木 彰 | ||||||||||||
| チームドクター名 | 土肥 徳秀 | ||||||||||||
| 主将名 | 山崎 健 | ||||||||||||
| 主な練習場所 | 第2サッカーグランド | ||||||||||||
| 対戦大学 |
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| 思い出に残るTopic |
<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋> とにかく一部リーグに這い上がって、なんとしても踏みとどまる。僕達の4年間は、そんな時代だった。各地を転戦する「ドサ回り」が主流だったが、みんな輝いていた。知恵を出し合い、ぶつかり合う試行錯誤の連続。福永監督や宮丸監督、それに同僚たちと会う機会が年々減ってきたことが残念でならないが、一つの時代を共有できた、との思いは消えることなく心に刻み込まれています。 ぼろ負け覚悟で挑んだ明治とのオープン戦。新里クンの「出会い頭のリターンTD」(タッチダウン誌より。新里スマン!)も飛び出し、まさかの引き分け。帰り道、八幡山駅近くの銭湯をほぼ貸し切り状態にして泥と汗を流したことが現役時代の最高の思い出だ。あのころ甲子園ボウルはテレビで観戦するものだ、という意識しかなかったけれど、今は手が届くところまで来ているとは・・・。甲子園のスタンドで「桐の葉」の大合唱を響かせる日が来ることを楽しみにしている。 | ||||||||||||