創部30周年EXCALIBURSの歴史

1989年 無念、桜美林との入替戦

第12期
リーグ 関東2部  Cブロック
部長名  宮丸 凱史
監督名  福永 幹夫
ヘッドコーチ名  成塚 健司
チームドクター名  下條 仁士
主将名  高木 健二
主な練習場所  第2サッカーグランド
対戦大学
第1試合  VS 大東文化大 スコア   50-0 ○
第2試合  VS 明星大    スコア   41-0 ○
第3試合  VS 城西大    スコア   29-6 ○
第4試合  VS 千葉大    スコア   17-0 ○
第5試合  VS 武蔵工業大 スコア   45-14 ○
第6試合  VS 成蹊大    スコア   21-13 ○ 
入替戦  VS 桜美林大   スコア    - ●
思い出に残るTopic

<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>

OL:守友、角田、三谷、高木/WR:沢田/RB:亀山、岩井、平/QB:荻原、鏑木/DL:亀井/LB:大嶋、藤木/DB:林/MG:長谷川。以上が我々第12期のメンバーです。

我々の代は、1年次:2部から1部、2年次:1部、3年次:1部から2部というように1部・2部間の浮き沈みを常に経験し、1部で戦うということの意義を常に植えつけられた代でもあり、最終年次は1部昇格を悲願に練習を重ねましたが、入替戦となった桜美林戦に敗れ、1部昇格はなりませんでした。

今になって思うのは、やはりチームが勝ち続けるにはいい人材がそろっているのに越したことは無いのですが、年によってチーム事情が異なるのは仕方の無いことですし、結局今いるメンバーで最適なシステム(プレーヤー、スタッフ、練習法、作戦等全て)を構築し、如何に効率よく戦えるチームを作っていくかが鍵になるのかと思います(但し、京大の水野監督も言うようにリクルート活動は大変重要なポイントだと思います)。従って、チームが弱いときほどリーダーの真価が問われる事となるのは現役の皆さんには肝に命じておいて欲しいと思います。

学生の皆さん、特に4年生はプレーヤー、リーダー、卒論作成といくつもの課題をクリアしなければならないと思いますが、この貴重な経験に対して果敢に挑戦される事を期待します。それでは遠く長崎より皆様のご活躍をお祈り申し上げます。