創部30周年EXCALIBURSの歴史

1990年 雪辱!桜美林との入替戦

第13期
リーグ 関東2部  Dブロック
部長名  宮丸 凱史
監督名  福永 幹夫
ヘッドコーチ名  成塚 健司
チームドクター名  下條 仁士
主将名  青柳 明宏
主な練習場所  第2サッカーグランド
対戦大学
第1試合  VS 関東学院大  スコア   31-7 ○
第2試合  VS 玉川大     スコア   42-6 ○
第3試合  VS 亜細亜大   スコア   42-7 ○
第4試合  VS 東京農工大  スコア   63-0 ○
第5試合  VS 東洋大     スコア   34-0 ○
第6試合  VS 一橋大    スコア    10-7 ○ 
入替戦  VS 桜美林大   スコア    24-0 ○
思い出に残るTopic

<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>

私達の代は、2部降格の2年目で当然1部昇格が目標であった。思い出といえばやはり12月15日の千葉マリンスタジアムでの入替戦である。抽選では前年の入替戦で惨敗した桜美林大を引き当て、武者震いしたのを覚えている。「敵は我に在り」の垂れ幕のもと試験休み返上で練習し、試合直前のロッカールームでは「借りを返せ」の一言で全員の気合が絶頂に達した。試合は先制TDのあと好プレー・珍プレー(某WR起死回生のナイスキャッチ、某DLのインターセプト、某DBの幻のインターセプトTD、終了直前スペシャルプレーでのTD等々)が続出した。結果は24−0で完封勝ち。お茶目なT氏の「心のどこかに残尿感」の念は断ち切れないが、今の筑波大1部の礎となれたことはうれしく思う

ところで当時は練習後のビデオやウェイトトレーニングで10時を過ぎて、よく警備員の方に部室から追い出された。もちろん食い物屋も閉まる時間であり、9時50分になると先発隊を送り込んで何とか間に合わせた。クラレットの方々にはお世話になった

監督、選手、マネージャー、スタッフが一丸となり全勝でシーズンを終了した貴重な年であった