創部30周年EXCALIBURSの歴史

1991年 歴代最高3位

第14期
リーグ 関東1部  B ブロック
部長名  宮丸 凱史
監督名  福永 幹夫
コーチ名
ヘッドコーチ  成塚 健治
オフェンス  亀下 祐一
ディフェンス  神 学
主将名  多畑 英治
主な練習場所  第2サッカーグランド
対戦大学
第1試合  VS 慶応大    スコア  20 - 0 ○
第2試合  VS 法政大    スコア   0 - 38 ●
第3試合  VS 専修大    スコア  14 - 40 ●
第4試合  VS 明治学院大 スコア  6 - 7 ●
第5試合  VS 上智大   スコア   41 - 7 ○
第6試合  VS 東京大    スコア  45 - 14 ○
思い出に残るTopic
”打倒 慶応”をテーマとし、巨大横断幕まで掲げて試合に臨む。ウォーミングアップのときに試合に相応しくないと連盟から指導が入り、すぐにおろした。初戦で優勝候補であった慶応大学とあたり、20-0で勝利。台風の目として翌日のスポーツ新聞に掲載された。
その他
●QB加納のレイティングNo.1
●多畑・石原のALL JAPAN
●4 way optionが戦術ランキングで何位(2位?)かになったこと。
●ディフェンスラインは関東リーグで最重量(ほんまか?)。

<1996年イヤーブック「創部20周年特別企画 主将に聞く」より抜粋>

  3年生のシーズンも終わったクリスマスイブの夜、同期の部屋に集まって酒を飲んでいた。話題はいつしかアメフトに変わり、転がっていたビール瓶でフォーメーションを作り、新しいブロック、プレーの話を朝まで語り合っていた。みんなアメフトが好きなんだと思った。主将を務めることへの不安が吹き飛んだ。

 1部2部2部1部、これが私達の代が所属したブロックです。1年の時は訳も分からず悲しかったが、2年3年の時は、4年目を2部で過ごさなければならない。でも、全力でぶつかっていく先輩方の姿に打たれた。

 アメフトが好きな心とアメフトにかける情熱がこのチームを作っていると思います。これからのエクスキャリバーズを創る現役の方は、20年もの情熱の上に立ってプレーできることを感謝してください。そして先輩方が創ってきた道を、自分達の情熱で盛り重ねて、このチームをさらに大きくしていってください。

 そして果たしましょう飽くなき日本一への夢を。