創部30周年EXCALIBURSの歴史

2004年 「貫志克己」 1部復帰

第27期
リーグ 関東2部  B ブロック
部長名  野口 雅之
監督名  松元 剛
コーチ名
ヘッドコーチ  興野 純 
オフェンス  勝又 誠之 山仲 一成 長島 聡(シーズン後半から)
ディフェンス  興野 純
ポジションコーチ  小西 泰彰(キッキング) 池田 達昭(ストレングス)
ポジションコーチ  大河原 一憲(Jr監督)
ポジションコーチ  織田貴行、諏佐晃一、林 知宏、渡部周一(一年生コーチ)
主将名  原 洋介
主な練習場所  第2サッカーグランド
対戦大学
第1試合  VS 桜美林大  スコア   14-9○ 
第2試合  VS 新潟大  スコア    52-21○
第3試合  VS 東京学芸大  スコア  3-0○ 
第4試合  VS 防衛大  スコア    22-10○
第5試合  VS 国士舘大  スコア   21-15○
第6試合  VS 山梨学院大  スコア  41-0○ 
第7試合  VS 城西大  スコア    50-0○ 
入れ替え戦  VS 東京大  スコア    26-15○ 
思い出に残るTopic
 前年度に1点差で一橋大学に負け、2部降格となった前年度。貫志克己(志を貫き己に克つ)というチームフィロソフィーのもと、一年がスタートした。春シーズンは初の東北大学への遠征、社会人チームへの練習参加、高校訪問、夏にも練習試合を組むなど積極的に外部との交流を図った。
 また、後援会との繋がりが非常に密になった年であったともいえる。資金援助はもちろんのこと、グランドに激励に来てくださるOB、実際に指導してくださるOB、試合会場に駆けつけてくださるOB、現役は応援の声を身近に感じられるようになり、まさに過去と現在のExcalibursが一丸となって戦った一年であった。
 シーズンを迎えるにあたり、近年初戦で勝ち星を挙げたことがなく、また前評判としても最も警戒していた桜美林戦は、チーム全体が張り詰めて臨んだ一戦だった。これに勝利したことがチームの勢いとなり、2部リーグ全勝優勝という形で東京大学との入替戦を迎えた。入替戦は一年の集大成、スタンドは記録にも残る数の観客の応援のもと、勝利を収め、念願の一部復帰を果たした。