| 期 |
第27期 |
| リーグ |
関東2部 B ブロック |
| 部長名 |
野口 雅之 |
| 監督名 |
松元 剛 |
| コーチ名 |
| ヘッドコーチ |
興野 純 |
| オフェンス |
勝又 誠之 山仲 一成 長島 聡(シーズン後半から) |
| ディフェンス |
興野 純 |
| ポジションコーチ |
小西 泰彰(キッキング) 池田 達昭(ストレングス) |
| ポジションコーチ |
大河原 一憲(Jr監督) |
| ポジションコーチ |
織田貴行、諏佐晃一、林 知宏、渡部周一(一年生コーチ) | |
| 主将名 |
原 洋介 |
| 主な練習場所 |
第2サッカーグランド |
| 対戦大学 |
| 第1試合 |
VS 桜美林大 スコア 14-9○ |
| 第2試合 |
VS 新潟大 スコア 52-21○ |
| 第3試合 |
VS 東京学芸大 スコア 3-0○ |
| 第4試合 |
VS 防衛大 スコア 22-10○ |
| 第5試合 |
VS 国士舘大 スコア 21-15○ |
| 第6試合 |
VS 山梨学院大 スコア 41-0○ |
| 第7試合 |
VS 城西大 スコア 50-0○ |
| 入れ替え戦 |
VS 東京大 スコア 26-15○ | |
| 思い出に残るTopic |
- 前年度に1点差で一橋大学に負け、2部降格となった前年度。貫志克己(志を貫き己に克つ)というチームフィロソフィーのもと、一年がスタートした。春シーズンは初の東北大学への遠征、社会人チームへの練習参加、高校訪問、夏にも練習試合を組むなど積極的に外部との交流を図った。
また、後援会との繋がりが非常に密になった年であったともいえる。資金援助はもちろんのこと、グランドに激励に来てくださるOB、実際に指導してくださるOB、試合会場に駆けつけてくださるOB、現役は応援の声を身近に感じられるようになり、まさに過去と現在のExcalibursが一丸となって戦った一年であった。 シーズンを迎えるにあたり、近年初戦で勝ち星を挙げたことがなく、また前評判としても最も警戒していた桜美林戦は、チーム全体が張り詰めて臨んだ一戦だった。これに勝利したことがチームの勢いとなり、2部リーグ全勝優勝という形で東京大学との入替戦を迎えた。入替戦は一年の集大成、スタンドは記録にも残る数の観客の応援のもと、勝利を収め、念願の一部復帰を果たした。 |