試合結果

 2008年秋季リーグ戦

第2戦 VS宇都宮大学ブルファイターズ

会場:9月20日(土)駒沢第二球場 キックオフ:14:30

SCOREBOARD

TEAM
SCORE
RESULT
筑波大学 6 8 0 21 35
宇都宮大学 3 0 0 0 3


SCORING SUMMARY

TEAM
Q
PLAY
PLAYERS
YARD
TFP
PLAYERS
G/NG
宇都宮大学 1 FG 21 - - -
筑波大学 1 PASS #1菅野 7 KICK #10大須賀 NG
筑波大学 2 RUN #43仲眞 *** RUN #88梅沢 G
筑波大学 4 RUN #86手塚 *** KICK #10大須賀 G
筑波大学 4 INT/RET #31秋山 *** KICK #10大須賀 G
筑波大学 4 RUN #11川崎 11 KICK #10大須賀 G
 

PHOTO

 

試合前 試合開始セレモニー

1Q ゴール前に攻め込む筑波オフェンス 2Q ゴール前の筑波オフェンス。この後、TFP2ポイントコンバージョンも決めて14−3で前半終了。

筑波35−3宇都宮で試合終了 スタンドの応援風景(計5枚あります)
  

COMENT

開幕2連勝
攻守で宇都宮大を圧倒
 
台風が過ぎ、雲の切れ間から穏やかな秋の空がのぞき始めたが、
試合は宇都宮大の奇襲から始まった。
試合開始のキックオフで、宇都宮大はオンサイドキックを成功させる。
筑波陣48ヤードから始まった攻撃をランプレー中心で前進し、21ヤードのFGで先制する。
 
続く筑波オフェンスでは、RB広瀬、仲眞のランプレーで着実にゲインを重ね、
最後はQB土屋からWR菅野への7ヤードのTDパスで逆転する。
TFPのキックが失敗し、6−3となる。
 
筑波の2Q最初のオフェンスシリーズは、自陣30ヤードから始まった。
プロIからのランプレーを中心に17プレーで70ヤードを進み、
最後はRB仲眞がエンドゾーンに飛び込んでTD。TFPでは、
WR梅沢へのパスを成功させ14−3として前半を終える。
 
後半は筑波守備陣が相手の攻撃を完封する。
後半最初の宇都宮大オフェンスシリーズのみダウンの更新を許すが、
それ以降はノーフレッシュで守りきった。
筑波オフェンスは3Qこそ無得点で終わるが、
3Qから4Qにかけてのドライブでは、敵陣41ヤード地点の4thDown1から
ギャンブルを成功させたり、敵陣34ヤードのパントフォーメーションから、
パンター大須賀がボールを持って走り、フレッシュを更新するなど、
積極的なプレー選択で攻撃をつなげ、最後はUBに入ったTE手塚がダイブでTD。
21−3とする。
 
ディフェンスもDB秋山がインターセプトリターンTDを決めて28−3とリードを広げる。
 
そして試合終了間際、4Qから出場したQB村上がWR川崎に11ヤードのTDパスを成功させ、
35−3で快勝した。
 
久々に見る筑波の快勝ではあるが、選手にはまだまだ「伸びしろ」が見受けられる。
勝利に慢心せず、さらなる成長を重ねてほしい。 

 

HP更新:錦織(20期)、文:今井(20期)