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TEAM |
SCORE |
RESULT | |||
| 筑波大学 | 6 | 8 | 0 | 21 | 35 |
| 宇都宮大学 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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TEAM |
Q |
PLAY |
PLAYERS |
YARD |
TFP |
PLAYERS |
G/NG |
| 宇都宮大学 | 1 | FG | 21 | - | - | - | |
| 筑波大学 | 1 | PASS | #1菅野 | 7 | KICK | #10大須賀 | NG |
| 筑波大学 | 2 | RUN | #43仲眞 | *** | RUN | #88梅沢 | G |
| 筑波大学 | 4 | RUN | #86手塚 | *** | KICK | #10大須賀 | G |
| 筑波大学 | 4 | INT/RET | #31秋山 | *** | KICK | #10大須賀 | G |
| 筑波大学 | 4 | RUN | #11川崎 | 11 | KICK | #10大須賀 | G |
| 試合前 | 試合開始セレモニー |
| 1Q ゴール前に攻め込む筑波オフェンス | 2Q ゴール前の筑波オフェンス。この後、TFP2ポイントコンバージョンも決めて14−3で前半終了。 |
| 筑波35−3宇都宮で試合終了 | スタンドの応援風景(計5枚あります) |
開幕2連勝
攻守で宇都宮大を圧倒
台風が過ぎ、雲の切れ間から穏やかな秋の空がのぞき始めたが、
試合は宇都宮大の奇襲から始まった。
試合開始のキックオフで、宇都宮大はオンサイドキックを成功させる。
筑波陣48ヤードから始まった攻撃をランプレー中心で前進し、21ヤードのFGで先制する。
続く筑波オフェンスでは、RB広瀬、仲眞のランプレーで着実にゲインを重ね、
最後はQB土屋からWR菅野への7ヤードのTDパスで逆転する。
TFPのキックが失敗し、6−3となる。
筑波の2Q最初のオフェンスシリーズは、自陣30ヤードから始まった。
プロIからのランプレーを中心に17プレーで70ヤードを進み、
最後はRB仲眞がエンドゾーンに飛び込んでTD。TFPでは、
WR梅沢へのパスを成功させ14−3として前半を終える。
後半は筑波守備陣が相手の攻撃を完封する。
後半最初の宇都宮大オフェンスシリーズのみダウンの更新を許すが、
それ以降はノーフレッシュで守りきった。
筑波オフェンスは3Qこそ無得点で終わるが、
3Qから4Qにかけてのドライブでは、敵陣41ヤード地点の4thDown1から
ギャンブルを成功させたり、敵陣34ヤードのパントフォーメーションから、
パンター大須賀がボールを持って走り、フレッシュを更新するなど、
積極的なプレー選択で攻撃をつなげ、最後はUBに入ったTE手塚がダイブでTD。
21−3とする。
ディフェンスもDB秋山がインターセプトリターンTDを決めて28−3とリードを広げる。
そして試合終了間際、4Qから出場したQB村上がWR川崎に11ヤードのTDパスを成功させ、
35−3で快勝した。
久々に見る筑波の快勝ではあるが、選手にはまだまだ「伸びしろ」が見受けられる。
勝利に慢心せず、さらなる成長を重ねてほしい。
HP更新:錦織(20期)、文:今井(20期)