試合結果

 2008年秋季リーグ戦

第3戦 VS東洋大学バイキング

会場:10月4日(土)東洋大学朝霞Gr キックオフ:13:30

SCOREBOARD

TEAM
SCORE
RESULT
筑波大学 7 7 3 6 23
東洋大学 7 14 7 0 28


SCORING SUMMARY

TEAM
Q
PLAY
PLAYERS
YARD
TFP
PLAYERS
G/NG
筑波大学 1 RUN #11菅野 20 KICK #10大須賀 G
東洋大学 1 KO/RET *** *** KICK *** G
筑波大学 2 RUN #4土屋 *** KICK #大須賀 G
東洋大学 2 RUN #22 77 KICK *** G
東洋大学 2 RUN *** *** KICK *** G
東洋大学 3 *** *** *** KICK *** G
筑波大学 3 FG 渡邉 ***
筑波大学 4 PASS *** *** KICK #10大須賀 NG
 

PHOTO

 

試合前セレモニー 試合開始セレモニー 1Qの筑波攻撃

1Q パスで攻め込む筑波OF 2Q ゴール前に攻め込む東洋大OF 2Q #4土屋のランで反撃する筑波OF

3Q #12渡邉のFGで17-28 再び筑波陣内に攻め込む東洋大OF 筑波DFのナイスタックル
4Q 東洋大のオープンのランプレー 試合終盤 筑波DF 試合終了後のハドル
  

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秋空が晴れ渡る東洋大学朝霞Grでリーグ戦第3戦となる東洋大学との試合が行われた。

筑波大のキックオフで始まった第3戦目。
1Q終盤、敵陣39ヤードから始まった筑波大のシリーズで、QB土屋からWR梅沢へのパス、
RB廣瀬のラン、そしてWR川崎へのTDパスと決まり筑波が先制する。
しかし、その直後、東洋大にキックオフリターンTDを決められ、同点とされてしまう。
続く筑波大のシリーズでは、ラン・パス織りまぜて70ヤードをドライブ。
最後はQB土屋自らエンドゾーンに走り込み、再びリードする。
しかし、直後の東洋大のシリーズ。2プレー目で77ヤードのTDランを許し
再び同点とされる。
2Q終盤、東洋大にランプレーを中心に65ヤードの前進を許しTDを決められる。
そのまま前半終了となり、7点リードされ前半を折り返す。

後半、筑波大最初のシリーズでのファンブルにより、攻撃権が東洋大に移ると
ランプレーが止まらず、TDを決められ、14-28となる。
その後、筑波大はFGにより点差を縮める。
東洋大は敵陣ゴール前まで攻めこむも、FG失敗となり無得点で終わる。
試合時間残り3〜4分で、筑波大はTDパスを決め(2point失敗)得点は23-28。
射程圏内まで迫る。
TD直後のキックオフでオンサイドキックを押さえるも
オフサイドの判定で蹴り直しになり、そのキックは東洋大に押さえられる。
しかしディフェンスもふんばり、東洋大に1stダウンを与えずパントに追い込む。
残り1分45秒で筑波大攻撃となるが、最後はインターセプトで万事休止。
力及ばず、3戦目にして早くも1敗を喫してしまう。

先に行われた武蔵工-青山学院戦では、青学が勝利し、一気に混戦模様となった。
入換戦の可能性はまだまだ十分あるが、何が起きてもおかしくない2部リーグ。
この敗戦を糧にさらなる成長を期待したい。
リーグ戦終盤に向けて厳しい試合も予想されるが、選手・スタッフたちの頑張りと
OB・0Gの応援により、勝利を積み重ねていってもらいたい。

 

HP更新:錦織(20期)、文:加川(20期)