試合結果

 2008年秋季リーグ戦

第6戦 VS桜美林大学スリーネイルズクラウンズ

会場:11月15日(土)アミノバイタルフィールド キックオフ:13:45

SCOREBOARD

TEAM
SCORE
RESULT
筑波大学 0 0 7 6 13
桜美林大学 7 0 10 6 23


SCORING SUMMARY

TEAM
Q
PLAY
PLAYERS
YARD
TFP
PLAYERS
G/NG
桜美林大学 1 RUN *** ***
桜美林大学 3 FG *** ***
筑波大学 3 RUN #4 *** KICK *** G
桜美林大学 3 *** *** *** KICK *** G
桜美林大学 4 *** *** *** KICK *** NG
筑波大学 4 PASS #4→#1 *** KICK *** NG
 

PHOTO

3Q、筑波OF 桜美林、中央のランプレー 筑波応援席

大矢(手前)と大橋(ともに21期) 筑波DFミーティングの様子 筑波OFの攻撃

4Q、筑波OFの攻撃 筑波、試合終了直前にWR#1菅野へのタッチダウンパスが決まる
  

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11月中旬ながらまだまだ暖かい中、リーグ戦全勝で首位を突き進む桜美林大との試合。
今までの筑波の戦いぶりを見る限りでは、厳しい展開が予想された。

1Q、桜美林の最初のドライブでTDを奪われたが
その後、筑波ディフェンスの踏ん張りもあり
自陣まで攻め込まれるも、FG2本を失敗に追い込み、前半はこの7点に抑える。
一方、筑波オフェンスは良いプレーが見られたものの得点には結びつかず
前半は0-7で折り返す。

3Q、桜美林のFGが決まり、10点差となるが
自陣43ヤードから始まった筑波のシリーズではランプレーを中心に着実に前進し
最後はQB#4自らエンドゾーンに走り込み7-10と差を縮める。
しかし、桜美林のランプレーを止める事ができないまま2本のTDを奪われ7-23となる。
残り1:38でまわってきた自陣37ヤードからの筑波オフェンスでは
パスプレーやQBランを軸に攻め込み、残り16秒のところでWR#1へのTDパスを決め
一矢報いる形となった。しかし、そのまま試合終了となり13-23で敗れた。

勝利する事はできなかったが、選手たちの「一歩でも前に」という気持ちが感じられ
サイドラインからも積極的に声が出ていたように思う。
1部奪還という目標は叶わないが、最終戦では筑波らしい戦いで勝利を期待したい。

 

HP更新:錦織(20期)、文:加川(20期)