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TEAM |
SCORE |
RESULT | |||
| 筑波大学 | 0 | 0 | 0 | 7 | 7 |
| 東海大学 | 0 | 14 | 0 | 17 | 31 |
ファイナルスコアは7−31だが、大きな成長が見られた一戦だった。
筑波オフェンスは本来WRの#11とRB#20のランを中心に1Qからゲインを重ね、
エンドゾーンには届かないが、再三、敵陣奥深くまで攻め込んだ。
ディフェンスも、タックルの勢いや集まりが格段に向上し、
東海オフェンスの攻撃を封じ1Qを0−0とした。
2Q開始早々、東海にランプレーから得点を許すが、
DB#10のインターセプトやDL#54のQBサックなど、
守備陣がビッグプレーでモメンタムを引き寄せる。
しかしパント時のミスなどから東海にTDを奪われ、
0−14で前半が終了した。
後半に入っても、筑波守備陣は思い切りの良いプレーで、
相手の攻撃を2シリーズ連続でパントに追い込む。
筑波攻撃陣もランプレーを中心に敵陣深くまで進むが、
やはりエンドゾーンに入ることはできない。
3Qは両者無得点で終了した。
4Qも筑波の守備陣は要所でファインプレーをみせ相手オフェンスを苦しめるが、
筑波陣内での2度のターンオーバーから、東海攻撃陣にFGとTDを奪われ0−24とされてしまう
。
ここで、これまで不完全燃焼だった筑波オフェンスが奮起する。
自陣22ヤードからの最後のドライブをパス主体で攻め、
WR#1へのフェイ ドパスでTDを奪い7−24とした。
直後のキックオフで筑波はオンサイドキックを試みるが、東海に押さえられる。
東海はQBが30ヤードのTDランを決め、7−31とし試合を決めた。
選手は懸命に練習し、結果を出しつつあります。
次回の東京農業大戦では、会場で現役たちに大きなエールを贈りましょう!