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TEAM |
SCORE |
RESULT | |||
| 筑波大学 | 0 | 0 | 19 | 0 | 19 |
| 東京農業大学 | 0 | 6 | 6 | 6 | 18 |
粘り強いディフェンスが、1年ぶりの勝利を引き寄せた。
1Qから筑波は粘り強いディフェンスで、東農大に前進を許すも、エンドゾーンを死守する。
一方、筑波オフェンスはパスが決まらず、4回で攻撃権を明け渡すシリーズが続く。
徐々に筑波のフィールどポジションが悪くなっていく。
2Q開始早々、ついに筑波ディフェンスが破られる。
東農大に60ヤードのドライブを許し、先制タッチダウンパスを決められる。TFPは外れ0−6。
その後も東農大オフェンスはじりじりと前進し、自陣20ヤードから始まったドライブが、
筑波エンドゾーン前3ヤードまで迫まった。
エンドゾーンを背にした筑波守備陣は、LB#47がロスタックルを見舞うなど、
4プレー連続で東農大のランプレーを止め、危機を切り抜ける。
筑波オフェンスはドライブが続かず、0−6で前半終了。
3Q序盤、筑波守備陣にビッグプレーが飛び出す。
自陣21ヤードで投げた東農大のパスを、DB#10がインターセプト。
サイドライン際を走りTD。TFPは失敗したが6−6の同点となった。
勢いづいた筑波守備陣は、次の相手攻撃でもDB#31がインターセプトを決める。
流れに乗った筑波は、攻撃陣からもビッグプレーが出た。
自陣47ヤードからのパスを受けたRB#20が、50ヤード近くを走りTD。
またしてもTFPが失敗するが12−6と逆転に成功した。
続く相手攻撃でTDを許し12−12(TFP失敗)と同点に追いつかれるが、
直後の筑波オフェンスで、WR#1が63ヤードのTDパスを決める。
TFPも成功し、19−12と再び東農大を引き離した。
4Q最初の東農大オフェンスでTDを取られてしまい、
19−18(TFP失敗)とリードを縮められるが、
筑波ディフェンス#70のQBサック、#47、76のロスタックルなどで
相手の攻撃を封じ、19−18で接戦を征した。
オフェンスとキッキングの完成度を上げ、
秋には敵を圧倒して下さい!がんばれエクスキャリバーズ!
文 今井(20期)
アップデート 錦織(20期)