創部40周年記念式典

 2016220()、茨城県つくば市のホテルグランド東雲 有明の間にて、筑波大学アメリカンフットボール部エクスキャリバーズ創部40周年記念式典を行い、総勢約200名の方々に参加していただきました。

 本式典では、20142月に亡くなられた故廣川智晶さん(5)を追悼し、1分間の黙祷を捧げました。改めてご冥福をお祈りいたします。

 

 2015年度後援会事務局代表の原洋介さん(27期)による開会の辞で始まった式典は、後援会会長の石橋宣忠さん(13)の挨拶のあと、最近のエクスキャリバーズの話題の一つでありました筑波大学第二グラウンドの人工芝化について松元剛部長(8)から説明されました。

 また、本件に多大なる貢献をしてくださいました、関彰商事株式会社代表取締役社長 関正樹様へ「SEKISHO」とプリントされたエクスキャリバーズのユニフォームが贈呈されました。

 

 続いて、本式典にご出席いただきました 関正樹様、一般社団法人関東学生アメリカンフットボール連盟理事長 神戸一成様、国立大学法人筑波大学体育センター長 山田幸雄様よりご祝辞をいただきました。 

 

※第二グラウンドの人工芝化および完成予想図は、下記リンク先よりご覧ください。

 http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201601261530.html 

 

 

 合地健太郎監督(16)の発声で乾杯後、筑波大学応援部WINSによる応援パフォーマンスや、エクスキャリバーズOBである参議院議員 日本を元気にする会 代表 松田公太様から熱のこもったスピーチをしていただき、会場全体を多いに盛り上げていただきました。

 

 

 

 

次に、エクスキャリバーズの歴史を振り返るとともに、卒業後もXリーグでご活躍されているOBの方々をご紹介させていただきました。

まず、原田健司さん(9)、飯泉真二さん(10)、原洋介さん(27)を中心に、エクスキャリバーズの現在までの軌跡を当時のエピソードを交えながら話していただきました。

 

続いて、卒業後もXリーグでご活躍されているOBを代表して、IBM Big Blueでご活躍されました天谷亮仁さん(17)より、ご自身の経験や現役部員に対してのアドバイスなど貴重なお話をしていただきました。

大学時代の経験をもとに、より高いレベルで活躍されている先輩方から直接お話しいただけたことは、現役の学生達にとってこれからの活動に良い刺激が与えられたのではないかと思います。

 

 

 

 

さらに本式典では、エクスキャリバーズの40年の歴史の中でチームのために多大なる貢献をしてくださいました下條仁士さん(2)、三浦敦さん(2)、北原隆郎さん(6)、鬼塚よしえさん(明治安田ペンタオーシャンパイレーツ専属カメラマン)へ、感謝状および記念品の贈呈が行われました。

この際、三浦さんや北原さんから、現在あるいは今後も審判やチームドクターとしてご協力してくださっているOBの方々をご紹介していただき、多くの先輩方がエクスキャリバーズの活動を支えてくださっていることを改めて感じました。

 

 

 

 

 そして、参加者の皆様へ現役部員の紹介もさせていただき、来年度(平成28年度)の新チームを代表して、新主将の宮元勇貴(1;DL/LB;4)から、「全勝での1(BIG8)昇格」という目標が伝えられました。

 

 

 

 式典の手締めの際には、福永幹夫総監督からの提案で、QB;武部聖斗(6;3)のコールにより出席者全員で一本締めを行いました。この際、福永総監督直々の御指導が武部にされ、何度もアゲインをかけられた様子を見て、昔の懐かしい思い出が蘇ってきた方々も多かったのではないでしょうか。

最後は、参加者全員で円陣を組み「桐の葉」を歌った後、来年度後援会事務局代表である倉持悠司(28)から閉会の辞が述べられ、本式典は終了しました。

 

 

 

本式典は、2期から37期まで、多くの代のOBOGの方々に参加していただき、盛大に執り行うことができました。

年々後援会組織が大きくなる中で、若い世代も含めて多くの世代の方々が参加してくださったことは、エクスキャリバーズの繋がりを継続・強化していくためにも大切なことであり、後援会事務局として、より多くの方々に関心をもっていただき、試合を含めた様々な場所に足を運んでいただけるような取組みをしていきたいと思います。

 

 

 最後に、本式典では、様々な企画を行う上で、多くの皆様にご協力をしていただきました。ご協力いただきました皆々様に改めて御礼を申し上げます。

 

 

 

 式典後の2次会はホテルグランド東雲の向かいにあります天龍本店において行われ、様々な世代の方々が同じテーブルを囲みながら、話題に尽きる事無く楽しんでいました。