From OB


第一回はご挨拶も兼ねまして、本年度事務局より、23期安村です。

安村康平(23期:主将 OL #65)

 

学生時代の学類:情報学類

 

現在の職業・近況

IBMビジネスコンサルティングサービス(現IBM)を経てWebベンチャーでシステムの責任者をやっています。

 

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現役時代の思い出:

最後の試合に勝った後、みんなで飲んだビールの味は最高でした。

 

 

学生時代アメフトをやっていてよかったと思うこと:

苦しい場面や危機的な場面の乗り切り方を体で理解できたこと。

特に1-2年の頃は練習についていくのもやっとで、授業もそれなりに大変だったので、ネガティブになった時期もあります。

しかしながら、ダメな自分を素直に認め、取りうるアクションを一つずつ積み上げた結果、最終的には一部でも何とか通用する選手になることができました。

今でも失敗ばかりの毎日ですが、めげずに前向きに仕事に取り組めているのは、逃げずにアメフトに取り組んだ4年間があるからだと思います。

 

 

学生・これからアメフトを始める人への激励の言葉:

勝利という目標に向かって、やるべき事を考え、行動し、結果を受け入れ改善していく、というプロセスはどんな事にも応用できると思います。

特にアメフトの場合は、勝つための手段が他のスポーツに比べて豊富で、いろいろな才能が活躍できる場面があります。

勝つために自分に何ができるか必死に考え、行動した経験は必ず役に立ちます。

また筑波大学は勉強と部活に打ち込むにはとても良い環境でした。

自宅、教室、グラウンドが徒歩圏内なので時間を有効活用できます。また、都心から離れているせいか、変な(?)誘惑もあまりありません。

どなたか先輩がおっしゃっていた気もしますが、すれるなんて社会人を半年もやれば十分です。

私は優秀な学生ではありませんでしたが、愚直に勉強と部活に取り組む四年間も良いと思います。

もし高校生が読んでいましたら、是非進路の選択肢に筑波大学をいれていただき、さらにアメフトをやること検討していただければ嬉しいです。