From OB


渡辺 亮介

 

24期(1998年入学)

 

学生時代の学群 体育専門学群

 

現役時代のポジション QB(#8)

 

出身高校 岡山県立岡山城東高校
 
居住地 神奈川県横浜市


Excalibursでの思い出

 思い出はたくさんありすぎて書ききれませんが、そのうちの一部を!

 


・チームとして2部落ち、1部昇格、1部残留という貴重な経験を積ませていただいたこと。
・学年が上がるにつれて、「責任感」という名の重圧感にハートが押しつぶされていったこと。
・怪我からの復帰に対して完全燃焼できなかっかたこと。
・理想のQBとしてのプレーを追求するのが楽しかったこと。
・素晴らしいコーチの方々からご指導いただけたこと。
・合宿でのスペシャル(そのあとのビールかけで味わうチーム一体感は何ともいえない感覚)。
・筑波山登山が楽しかったこと。
・試合前日に茨城のヤンキーにからまれたが、チーム力で相手をねじ伏せたこと(笑)
・RanRanに通いつめたこと。(おかげで、今の体組成の90%はRanRanの肉豆腐丼から出来あがっています)
・なんといっても仲間とかけがえのない時間を過ごせたこと。(Excalibursで受け継いだ遺伝子が自分の中での自信に繋がっています!)

 

近況
 全ての人が心身共に健康を獲得し、笑顔で暮らしていける社会を目指して以下の活動を行っています。
・コナミスポーツクラブにてパーソナルトレーナー活動
・国際医療保健NGOシェアにて広報活動
・台東区スポーツ推進委員協議会にて事業部部長
・在宅医療クリニックにて診療助手

 

印象的なチームメイト
 Xリーグで日本一にもなったRB曽根
 多くの後輩が慕う独特のリーダーシップスタイルを持ったRB清水
 世界へ羽ばたく医師になろうとしているセンター岡野
 ここ一番のキャッチ力が半端ないレシーバー加藤
 いつも飄々とパフォーマンスを発揮するレシーバー植田
 大きくて頼りがいのあるガード南雲
 知的なマルチプルプレーヤー杉山
 ハリソン・フォード似のレシーバー萩原

 

Excalibursへの思い
 政治不安、少子高齢化、経済のボーダレス化による不安定状態、自然災害といった何重もの苦境にある社会の中で、充実した人生を生き抜いていくためには、個人が圧倒的に能力を高めることが大前提として必要になってきます。

 そして、その個々の能力を組織の中で統合し、チームとしての大きな力に変えていくことで成果を出していくことができなければ、勢いのある国々の人材にとって代わられる時代です。

 アメリカンフットボールはそうした社会で生き抜くために考えて行動するということを徹底的に学べる最高のスポーツだと思います。

 個人個人が1対1で勝っていくという力強さを磨いていくと共に、その能力をチームとして弱い部分は補いながら、強い部分はシナジーが発揮できるように補完していかなければなりません。もちろん、選手だけではなく、チームマネジメントスタッフ、トレーナー、コーチといった様々な役割を持った人材がチームとして統合することによってチーム力は大きく変わっていきます。チームとしてのビジョン・戦略・戦術の基に、鍛えられた個人個人の能力が最大限に発揮され、相手に勝っていくというプロセスは、結果が求められる社会人としてのプロセスと同様と考えることができます。

 高い理想を志してチームを勝利に導いていくために、仲間と共に汗をかくという経験は、私にとっても大変貴重な財産となっています。そして、私自身、現役を引退し、OBとしてExcalibursに関わらせていただく中で、先輩方から人生の知恵を授けていただいたり、ご飯をご馳走になったり、車で駅まで送ってもらったりと、面倒を見てもらえていることは嬉しいです。そんな家族のようなExcalibursと共に、私自身もまだまだ成長していきたいと考えています。

 今期は2部昇格にOBとして全力を尽くします!

  (2012年5月)