VS新潟大学タイガース 2011春季リーグ戦

2011/4/24(日) 13:30K.O. @筑波大学天王台Gr

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 0 0 14 21 35
新潟大学 7 14 0 0 21

SUMMARY


TEAM

Q

TIME

PLAY

PLAYER

YARD

TFP

PLAYER

G/NG

新潟

1

11:04

ラン

#10

10

K

K

G

新潟

2

09:45

ラン

TB

2

K

K

G

新潟

2

11:48

パス

WR

3

K

K

G

筑波

3

03:35

ラン

#37

35

K

#14

G

筑波

3

06:40

パス

#8

60

K

#14

G

筑波

4

02:38

パス

#81

25

K

#14

G

筑波

4

08:40

ラン

#1

2

K

#14

G

筑波

4

11:46

ラン

#37

45

K

#14

G

 

筑波大学のキックオフで試合開始。
筑波は攻め込まれつつも踏ん張るが、
1Q終了間際に先取点を許す。
攻撃も反側などで流れをつくれず、
2Qにさらに2TDを許し、0-21で前半終了。
新潟大学に大きくリードを許す。

後半に入るとパスが通り始め、最後は敵陣35ydから#37へのパスでTDを奪い、反撃への口火を切る。
その勢いのままファンブルリカバーで攻撃権を奪うと、
#8田中選手への70ydのロングパスが決まり、7点差に詰め寄る。
フィールドポジションが筑波有利のまま試合を進め、
4Q入ったところで#81松尾選手へのTDパスが決まり、同点に追いつく。
その後はランも含め順調にゲインを重ね、
4Q残り3:09で逆転、終了間際にもTDを上げ、逆転の勝利となった。

 


INTERVIEW

 

>>合地監督

良くも悪くも練習がそのまま出た。
練習でできているプレーは出るし、できていないプレーは出ない。
ハーフタイムでは全力で最後までやりきることを徹底するように、と話した。
まだまだ足りないが、体は動けてきていると思う。来週の東大戦でどこまでできるかが勝負。

 


所感

 

前半は完全に新潟大学ペースだったが、後半からパスが通りはじめ攻撃にリズムが出た。ファンブルリカバー後のファーストプレーでTD、流れが新潟大学にもどりかけたところでのインターセプトなど、勝負所での好プレーが印象的だった。

 

文責:安村



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