VS明治学院大学 セインツ

2011/6/26(日) 13:30K.O. @明治学院大学黎明館グラウンド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7 7 7 0 21
明治学院大学 7 0 7 0 14

 

SUMMARY


TEAM

Q

TIME

PLAY

PLAYER

YARD

TFP

PLAYER

G/NG

筑波

1

2:00

Pass

#81

10

K

 

G

明学

1

0:43

Run

 

1

K

 

G

筑波

2

2:17

Paaa

#81

15

K

 

G

筑波

3

5:27

RUN

#9

10

K

G

明学 3

0:13

Run

 

3

K

G

 

INTERVIEW

 

>>合地監督

勝って終われたのは良かった。内容はともかく、結果を出せた。前回とは違って最後まで集中力を切らさずにプレー出来た。しかしながら、これは最低限出来なければいけないことであって、毎試合出来なければならない。練習の質をあげていく必要がある。

 

所感

 

前半はオフェンスが要所でのパス、ドロープレーを決めてリズムをつくり、ディフェンスも最初は中のプレーを出させるも、2QからはDBの早い上がりなどで大きなゲインを許さず、1本差をつけて前半を折り返した。
後半も、中のランプレーを中心にゲインを重ねTDを奪い、21-7とする。ここから徐々に明治学院のオープンプレーが出始め、オフェンスも、イエローなどで攻め切れず、一本差になる。しかしながら、4Q終了間際にG前4ydまで攻められるもディフェンスが集中力を発揮し、4回のランプレーを止め、試合終了となった。
最後のディフェンスは止めたものの、3rd downの勝負所で攻め切れない、守り切れない場面がいくつかあった。負けられない試合が続く秋のリーグ戦では、最後まで集中力を発揮し、プレーをやり切ってほしい。

 

文責:安村