VS横浜国立大学MASTIFFS 2011春季オープン戦

2011/5/21(土) 13:30K.O. @横浜国立大学保土ヶ谷Gr.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7 0 0 7 14
横浜国立大学 0 6 0 8 14

 

SUMMARY




INTERVIEW

 

>>合地監督

今までの2戦は震災の影響もあり十分に練習ができなかったため声を出すなどのことを重点的に行なってきたが、今回はどれだけPlayの精度を高めるかなどを課題としていた。

しかし、同じPlayをやられるなど自滅の形となってしまった。

全体的には悪くはなかったので、春季はこれからもいつも基本のPlayをできるよう、その精度を高められるよう練習をしていくだけ。

それにより勝っていくだけだと思っている。

 

>>大河原コーチ

練習でも出てくるミスがそのまま試合に出てくる自滅という結果がすべて。

オフェンスが時間を作れなかったことによりディフェンスに後半疲れが出て得点を許してしまった。

力はあると思うのでミスを出さない、最後まで走り切ることなどの基本を練習でやっていきたい。

今年は3部チームはもちろん、2部にも走り負けずに勝っていかなければいけないのでそれは最後までの課題だと思う。


所感

 

今回はSUMMARYを割愛させていただきます。申し訳ありません。

 

4Q後半までリードしておりこのまま勝利かと思いきや、後半、暑さや両面による疲れによるミスなどが目立ち、試合終了直前にTD、そしてTFPのギャンブルを許し同点で試合終了となってしまいました。

しかし、2部の強豪校横浜国立大学との対戦にも関わらず気迫や雰囲気でも負けておらず相手のゴール前数ヤードの攻撃を耐え切るなど試合の主導権は握っていたように思えます。最後の横浜国立大学の追い上げは2部と勝負する上で見習うべき部分なのかもしれません。

 

また、学生会場にも関わらず20人を超えるOB、ご父兄の皆さまのたくさんの応援を頂き、その一体感も感じることができました。

是非皆さまも試合会場に足をお運びいただき、今年のEXCALIBURSを一緒に盛り立てていただけますと幸いです。

 

 

文責:池田