VS高千穂大学イーグルス 2012秋季リーグ戦

平成24年10月7日(日)

東京農工大学 小金井Gr. 11:00K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7 7 21 

28

63 
高千穂大学  0 0

 

 


 Game Report

 

 2012年秋季リーグ戦の第2戦目の相手は高千穂大学。昨シーズンに引き続き勝利を収めたい。

 11:00、東京農工大学小金井Gr.にて試合が始まった。雨が降り続いており、グランウンド状態は最悪。タイトなゲーム展開が予想された。

 

 高千穂大のキックオフで試合開始。

 筑波大オフェンスの1stシリーズは#19RB神川のランや#7WR吉岡へのパスで立て続けにフレッシュを獲得するも、敵陣に入ったところで止められ、パントへ。

 しかし筑波大ディフェンスが高千穂大オフェンス1stシリーズを3プレーでパントへ追い込む。ここで高千穂大がスナップミス。何とかパントを蹴ったが、筑波大は敵陣からのオフェンスとなる。

 ここで筑波大オフェンスは、#19RB神川のオープンプレーで一気に敵陣ゴール前へ。さらに#19RB神川のオープンプレーで先制TDを獲得する。(TFP成功7-0)

 

 筑波大のキックオフで試合再開。

 高千穂大オフェンス2ndシリーズは、ランプレーを立て続けに選択。フレッシュを獲得されるも、ハーフウェイライン手前でパントに追い込む。

 自陣からの攻撃となった筑波大オフェンスは、#19RB神川のランや#7WR吉岡へのパスでフレッシュを獲得する。

 

 2Qに入り筑波大オフェンスは敵陣に攻め込んだところで、ランを止められ、パントへ。ここで筑波大パンターがスナップをキャッチミス。何とか蹴ったものの、高千穂大は敵陣からの攻撃になる。

 筑波大ディフェンスがここで奮闘、3プレーでパントへ追い込む。

 筑波大オフェンスは自陣10ヤード付近からの攻撃。ここでQBからRBへのピッチミスが発生、なんとかセーフティを取られるのは防いだものの、危ない場面であった。筑波大はパントでハーフウェイ付近まで戻す。

 続く高千穂大オフェンスもフォルススタートで自滅。3プレーでパントへ。

 自陣からのオフェンスとなった筑波大は、#7WR吉岡へのパスがヒット、一気に敵陣26ヤード付近まで前進する。さらに#32RB佐々岡のオープンプレーで高千穂大ゴール前へ迫る。最後は#1RB高橋のランでTDを獲得する。(TFP成功14-0)

 

 ここでハーフタイムとなる。

 ハーフタイム中に雨があがり、グラウンド状態も徐々によくなってきた。

 

 3Qは筑波大のキックオフで始まった。

 高千穂大オフェンスは後半1プレー目でパスを選択、いきなり30ヤードゲインし、筑波大陣内35ヤードまで攻め込む。ここで筑波大ディフェンスが奮闘。続くランプレーを何とか止め、4thギャンブルもしっかり止めることができた。

 

 自陣から後半1stシリーズの筑波大オフェンスは、2プレー目で#19RB神川がディフェンスを突破、一気に約60ヤードを走り切りTDを獲得する。(TFP成功21-0)

 

 勢いに乗る筑波大は、続く高千穂大オフェンスシリーズを3プレーでパントへ追い込みむ。

 筑波大オフェンスは自陣から#3RB藤本や#1RB高橋のランで敵陣に攻め込むと、#10QB静谷から#7吉岡へのTDパスがヒット。筑波大今日4本目のTDをあげる。(TFP成功28-0)

 

 筑波大キックオフで始まった高千穂大のシリーズは、1プレー目でRBがファンブル、筑波大ディフェンスがこれをリカバリー、ターンオーバーとなる。

 

 敵陣ゴール前からのオフェンスとなった筑波大は、#32RB佐々岡のオープンプレーであっさりTDを奪う。(TFP成功35-0)

 

 4Qに入り、高千穂大のオフェンスを3プレーで止めた筑波大は、パントをブロック、敵陣からのオフェンスとなる。ここで#32RB佐々岡のランで一気にゴール前10ヤードに迫ると、再び#32RB佐々岡のランでTDを獲得する。(TFP成功42-0)

 

 続く高千穂大のシリーズでは、筑波大ディフェンスが奮闘。#52松木がQBサックを決めるなど、3プレーでパントへ。そのパントを今日絶好調の#32RB佐々岡が一気にリターンタッチダウン。筑波大ベンチが一気に盛り上がる。(TFP成功49-0)

 

 次の高千穂大のシリーズも3プレーでパントに追い込むも、リターナー#32佐々岡がファンブル。筑波大がリカバリーし事なきを得る。

 

 続く筑波大オフェンスは自陣47ヤード付近から。#1RB高橋のロングゲインなどで一気に敵陣ゴール前へ。最後はWRの位置に入った#32佐々岡へのパスが成功、TDを獲得する。(TFP成功56-0)

 

 4Qも残りわずか。

 高千穂大のオフェンスを今回も3プレーでパントに追い込んだ筑波大、ダメ押しのTDを取りたいところだが、 QB静谷がサックされ、ボールをファンブル、高千穂大にリカバリーされてしまう。

 

 高千穂大オフェンスは筑波大陣44ヤード付近からの攻撃。完封で終わりたい筑波大ディフェンスがここでビックプレーを魅せる。#25宮地がQBをサック。さらにファンブルしたボールを#52DL松木が拾い上げ、そのままエンドゾーンまで持っていきTD獲得。(TFP成功63-0:最終スコア)

 

 初戦に引き続き勝利することができた。

 後半は、交代要員の少ない高千穂大に疲れが見えた部分があり、大量得点することができたが、前半はなかなか点が取れない展開であった。悪天候ではあったが、コンスタントに点が取れるとよい。

 ディフェンスは完封することができた。しかし、一発のタックルでキャリアーを倒せないなど課題もある。

 第3戦まであと2週間。課題を修正して臨んでほしい。

 

 

(文責:24期一同)

 


 一年生もがんばっています

 

 高千穂大学戦では、今年の新入生も出場しました。

 

 アメフト経験者の佐守はレフトタックルでフル出場。

 QBの田中も数プレー出場。

 TE林は初プレーでいきなりホールディング。

 

 ディフェンスも、OLBで藤城、児玉が出場。

 CBでは谷村が出場。

 

 初めての出場ということもあって、緊張したという声が多かったです。

 試合という貴重な経験を、これからの練習に活かしてもらいたいです。

 これからの活躍を期待しましょう。