VS亜細亜大学エンゼルス 2013秋季リーグ戦

平成25年10月5日(土)

東京農工大学東小金井Gr 11:00K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7

0

0

3

10
亜細亜大学  0

3

 

 

 
 
 
 
 

 Game Report

 

リーグ戦の第2戦は、雨の降る中での試合となった。
相手は前の試合を逆転勝ちで勢いに乗る亜細亜大学。

 

前半、筑波のキックオフで試合開始。
ディフェンスは相手オフェンスをしっかりと止めてパントに追い込む。
オフェンスは自陣深くからランを中心に攻撃を展開し、最後は#3RB藤本のタッチダウンで幸先よく先制。
筑波大学7-0亜細亜大学。
次のシリーズもディフェンスは相手をしっかり止めてパントに追い込む。
オフェンスは、1stシリーズに続きゲインを重ねっていったが、ファンブルなどもあり攻めきれずパントで攻守交替。
次のシリーズではディフェンスはパスでゲインを許し何とか粘りを見せるも、亜細亜大学のFGが成功。
7-3。
点を取られて突き放したい筑波は、オフェンスが次のシリーズで敵陣深くまで攻め込むもパスをインターセプトされてしまいターンオーバーとなり、得点できず。
このまま前半終了。
筑波大学 7-3 亜細亜大学。
 
後半、相手のキックオフで試合再開。
オフェンスは反則などもあり、ボールを前に進めることができずパントで攻守交代。
ディフェンスは後半最初のシリーズをしっかりと止める。
ここから双方のディフェンスの頑張りでオフェンスが攻め手を欠く状態となり膠着状態が続く。

重苦しい雰囲気の中、4Qへ。

終盤、オフェンスは自陣5yd付近の深いところから攻撃を開始。

ランとパスを織り交ぜながらじわじわと相手陣まで攻め込み、最後はTDこそ奪えなかったもののFGを成功させ3点を追加。
10-3。
最後は、粘る亜細亜大学をディフェンスが抑えきって試合終了。
筑波大学 10-3 亜細亜大学。

 

総括:
試合中いくつかのファンブルや反則などで、自分たちで試合展開を厳しくしてしまった点が見られた。
それでも雨という悪いコンディションの中でも、浮足立つことなく勝利できたのは収穫だった。
今年のスローガン「Change」のもと目標の「2部昇格」に向けて、より一層厳しいトレーニングで己を鍛え、次戦以降の戦いに臨んでほしい。

 

(文責:25期一同)