VS国際基督教大学アポッスルズ​ 2013秋季リーグ戦

平成25年11月16日(土)

アミノバイタルフィールド 13:45K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 7

16

7

14

44
国際基督教大学  0 7 12

22

 

 

 Game Report

リーグ戦の最終戦、第5戦は快晴の下で試合が行われた。

相手は全勝同士の対戦となる国際基督教大学。
勝った方が2部との入替戦出場となる大一番だ。

 

前半、国際基督教大のキックオフで試合開始。
1stシリーズでは、自陣30yd付近から筑波オフェンス(以下筑波O)が両タイトエンドからノーハドルオフェンスを仕掛けるも国際基督教大ディフェンス(以下国際基督教D)に抑えられ、パントへ。
続く国際基督教大オフェンス(以下国際基督教O)では、こちらもショットガンからノーハドルオフェンスを仕掛ける。しかし筑波ディフェンス(以下筑波D)が1stダウンを獲得されるもその後の攻撃を止め、パントへ持ち込む。
次のシリーズでは、自陣30ydから筑波Oのランやショートパスのプレーにより次々と1stダウンを獲得。
最後は敵陣20ydからのランプレーがロングゲインとなり、TD。TFPも成功。
7‐0。
続くキックオフではオンサイドキックを試みるも相手に抑えられ、失敗。
自陣45ydからの国際基督教Oでは、オープンへのランプレーでロングゲインを許すも、自陣残り10yd付近でその後のランとパスを防ぎ、FGへ持ち込む。
FGは成功。
7ー3。
国際基督教大のキックオフの後、1Q終了。
 
2Qに入り、自陣30ydからの筑波Oではパス成功とTBのロングゲインにより敵陣ゴール前まで進み、最後はオープンへのランでTD。TFPも成功。
14-3。
次の筑波Dではビッグプレー。ハンドオフ直後のRBをハードタックル。 ボールがこぼれ、筑波Dがファンブルリカバー。攻守交代。
筑波O、敵陣20ydからの攻撃。
1stダウンを獲得はならなかったが、FG成功。
17‐3。
次のシリーズでは、筑波Dが国際基督教Oをパントへ追い込む。
このパントでスナップミスがあり、筑波O、敵陣30ydからの攻撃。
QBスクランブルで1stダウンを獲得し、敵陣20yd付近からFGへ。FG成功。
20‐3。
次のシリーズでは、筑波Dがプレイアクションパスをインターセプト。攻守交代。
筑波O、敵陣20ydからの攻撃。
ここでもFG成功。
23‐3。
前半終了。
 
後半、筑波大のキックオフで試合再開。
後半最初のシリーズは、お互いのディフェンスが抑え込み、パントへ。
次のシリーズでは、国際基督教Oが敵陣40yd付近からの4thダウンギャンブルを成功させる。その後もショットガンからのパスが決まり、TD。TFPも成功。
23‐10。
続くキックオフでは国際基督教大がオンサイドキックを試みるも、筑波が抑える。
筑波O、敵陣45ydからの攻撃で、オープンへのラン、プレイアクションパスを成功。最後はQBキープで、TD。TFPも成功。
30‐10。
次のシリーズでは、国際基督教Oがロングパスを成功させ、敵陣40yd付近へ。
しかし、その後4thダウンギャンブルを仕掛ける国際基督教Oを筑波Dが止め、攻守交代。
ここで3Q終了。
 
4Qに入り、筑波O、自陣45ydからの攻撃でQBキープで1stダウンを獲得。その後TBのランプレーでロングゲイン、TD。TFPも成功。
37‐10。
次の国際基督教Oでは、自陣35ydから4thダウンギャンブルを仕掛ける国際基督教Oを筑波Dがしっかり止める。
攻守交代。
筑波O、敵陣35ydから中央へのランプレーで次々1stダウンを獲得を獲得し、最後はFBのダイブで飛び込み、TD。TFPも成功。
44‐10。
次のシリーズ、国際基督教Oはロングパスを次々成功させ、TD。
2ポイントコンバージョンを試みるも筑波Dが抑え、失敗。
44‐16。
続くキックオフでは、国際基督教大のオンサイドキックを筑波が抑える。
筑波O、敵陣45ydからの攻撃も、パントへ。
その後の国際基督教Oでは、QBキープやパスが成功し、TD。
2ポイントコンバージョンを試みるも筑波Dが抑え、失敗。
44‐22。
続くキックオフ、国際基督教大のオンサイドキックを筑波が抑える。
そのまま時間を使い切り、試合終了。
筑波大学44‐22国際基督教大学。
 

 

総括:
前半からオフェンス・ディフェンスともに相手を押し込み、試合を優位に進めることができた。またキッキングでも3度のFG成功など、TDとともに得点を重ね、一度も逆転を許すことなく、ダブルスコアで勝利することができた。
 
次は「2部昇格」に向けて最後の戦い、東京都市大学戦。
「何がなんでも2部昇格するんだ」という強い気持ちで、最後の試合・入替戦での勝利を掴みとってほしい。

 

(文責:25期一同)