VS山梨大学ワイバーンズ 2013秋季リーグ戦

平成25年11月3日(日)

文教大学北越谷Gr. 11:00K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 0

16

16

35

67
山梨大学  0 6

6

 

 Game Report

 

リーグ戦の第4戦は、快晴の下で試合が行われた。
相手は前節まで全敗の山梨大学。

 

前半、山梨大のキックオフで試合開始。
1stシリーズでは筑波オフェンス(以下筑波O)が山梨大ディフェンス(以下山梨D)に押さえられ、パントへ。続く山梨大オフェンス(以下山梨O)では筑波ディフェンス(以下筑波D)が止めきれず1stダウンを獲得されるも、4thダウンギャンブル失敗に追い込む。攻守交代。
次のシリーズでは、筑波Oのランによるロングゲインが出るが、プレイアクションパスをインターセプトされ、攻守交代。しかし、筑波Dが山梨Oをパントへ追い込み1Q終了。0-0。
 
2Qの筑波Oでは、ラン・パス折り混ぜての攻撃が決まり、1stダウンを連続して獲得、敵陣3ydへ。最後はFBの中央へのランプレーでタッチダウン。TFPも成功。7-0。
筑波Dは山梨Oのランプレーを阻止し、パントへ追い込む。ここで山梨パントチームがスナップミスをし、それを筑波大がリカバー、セーフティとなる。
9-0。
その後、山梨大のキックオフから筑波Oの攻撃。
筑波Oの攻撃でホールディングなどの反則が続くが、WRへのロングパスが通り、敵陣残り2yd。最後は、FBがエンドゾーンへ飛び込みTD。TFPも成功。
16-0。
続く山梨Oの攻撃を止め、前半終了。
 
後半、筑波大のキックオフで試合再開。
山梨Oがパス成功や4thダウンギャンブルを成功させ、筑波Dは自陣15yd付近まで攻め込まれる。最後はオープンへのラン攻撃でTD。16-6。
続くTFPでは、筑波大がキックをブロック。そのままエンドゾーンまで走り抜け、TD。
18-6。
続く筑波Oではオープンへのランプレー、パス成功で敵陣10ydまで進む。最後はQBスクランブルからのパス成功、TD。TFPも成功。
25-6。
その次のシリーズでは、山梨Oをパントへ追い込むと、リターナーがそのままエンドゾーンまで走り切ってパントリターンTD。TFP成功。
32-6。
その後のディフェンスでは、筑波Dがこぼれたボールをファンブルリカバーし攻守交代。3Q終了。
 
4Q、筑波Oは最初のプレーで中央のランによりTD。
TFP成功。39-6。
次のシリーズでは、筑波Dが山梨Oをしっかり止め、続く筑波OでフェイクパスによりTD。TFP成功。
46-6。
次のシリーズでは、筑波Dが山梨Oを止めた後、山梨大にパントキックミスから敵陣20ydでの攻撃となり、ランプレーでTD。TFP成功。
53-6。
その後も筑波Dが山梨Oを抑え、ランプレーとロングバス成功で連続TD。TFPも成功。
67-6。
試合終了。
筑波大学 67-6 芝浦工業大学。

 

総括:
前半は相手に攻め込まれる場面もあったが、相手の疲れの見えた3Q以降、オフェンス・ディフェンスともにのびのびプレーし、突き放す試合となった。
次は「2部昇格」に向けて、大一番となるICU戦。
昨年の雪辱を果たし、2部昇格のためにも強い気持ちを持って臨んでほしい。

 

(文責:25期一同)