VS芝浦工業大学ファイティングエンジニアズ 2013秋季リーグ戦

平成25年10月20日(日)

川崎球場 13:45K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
筑波大学 6

3

7

10

26
芝浦工業大学  0 3

3

 

 
 

 Game Report

 

リーグ戦の第3戦は、雨の降る中での試合となった。
相手は前節まで1勝1敗の芝浦工業大学。

 

前半、筑波のキックオフで試合開始。
筑波ディフェンスが芝浦工大の攻撃をパントに押さえ込むも、筑波オフェンスでスナップミスがありパントへ。
次のシリーズでも雨の中のプレーでボールがおぼつかなく、お互い膠着した状況が続く。
そんな中、筑波ディフェンスは芝浦がファンブルしたボールをリカバー。
筑波オフェンスはTB#19神川による敵陣深くまでのロングランとFB#18齋藤によるランでタッチダウン。
しかしTFPを失敗し、6-0。
次のシリーズでは芝浦工大は試合再開後のファーストプレイもRBがファンブル。筑波ディフェンスがリカバーし、攻守交代したところで第2Qへ。
このチャンスは芝浦のディフェンスに阻まれ、パントに終わってしまう。
2Q終盤になり、筑波オフェンスが敵陣深くまで攻め込み、敵陣20ydからのFGを成功。 6-0。
その後も筑波ディフェンスがインターセプトでチャンスを掴むが、
終了間際のFGを失敗。そのまま前半終了。
筑波9-0芝浦工大。
 
後半、相手のキックオフで試合再開。
筑波オフェンス、自陣深くからの攻撃となるが、着実にファーストダウンを更新。WRへのロングパスも決まり、ランプレーでタッチダウン。
TFPも決まり、16-0。
その後のシリーズでは筑波のパント失敗もあり、自陣15ydでのディフェンスとなる。芝浦工大はFG成功により、16-3。4Qへ。
筑波オフェンス、QBのランプレーなどで敵陣に深くに進む。
FGを選択し、成功。19-3。
その後のオフェンスで、QBが自らキープし相手エンドゾーンまで走り切り、
タッチダウン。
TFPも決まり26-3。
終了間際まで一進一退の攻め合いが続くが、そのまま試合終了。
筑波大学 26-3 芝浦工業大学。

 

総括:
雨の中の試合で、両チームともスナップミスやファンブルなどが前半から多く出て、試合の流れが2転3転していたが、筑波大が終始リードする展開で、
3連勝することができたのは収穫だった。
「2部昇格」に向けて、リーグ戦はあと2試合、そして入替戦と一歩も気の抜けない試合が続く。
より一層練習を重ね、次戦以降の戦いに臨んでほしい。

 

(文責:25期一同)