VS 学習院大学 2014秋リーグ戦第4戦

平成26年10月18日(土)

大井第二球技場 10:45 K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
学習院大学 7

13

0

0

20
筑波大学 0 7 7 7

21

 

秋季リーグ戦第4戦

 

20141018日(土)、大井第二球技場にて10:45キックオフ。

天候は晴れで、風もなく試合日和でした。

 

<1Q>

学習院大学のキックで試合開始。筑波大学最初の攻撃は、パントになってしまいます。続く筑波Dは学習Oにずるずるとフレッシュを重ねられますが、DB#22熊谷のインターセプトにより攻守交替。得点を許しません。しかし、すぐに学習Dもインターセプト仕返し、自陣31ydから再び筑波Dとなります。筑波DはこのピンチをDLのナイスラッシュなどにより乗り切ります。攻守交替し筑波Oとなりますが、今度はパスでファンブルしてしまい、それを学習Dがリカバー。悪い流れとなってしまった筑波は、続く学習の攻撃をとめきれず、先制タッチダウンを取られてしまいます。TFPも決められ0-7。学芸のキックで筑波が自陣29ydからの攻撃となったところで1Q終了。

 

 

<2Q>

筑波大学の攻撃が続きます。RB#3藤本、#18齋藤のランや、WR#7吉岡へのパスでフレッシュを獲得し、敵陣35ydまで攻め込みます。ここで、QB#9田中からWR#88杉山へのロングパスが決まりタッチダウン。TFPも決め7-7。ようやく波に乗れたと思われましたが、続く筑波Dは学習Oにじわじわと攻め込まれ、再びタッチダウンを許します。TFPも決まり、7-14と点差が広がります。さらに、続く筑波のキックリターンで、リバースの受け渡しに失敗し、ファンブルしてしまいます。このボールを学習院にリカバーされ、自陣14ydから再び筑波Dとなります。この時点で前半残り26秒。なんとか追加点を阻止したい筑波でしたが、学習Oに走られタッチダウンを取られます。このTFPは失敗となり、スコアは7-20。筑波大学がキックリターンをしたところで前半終了となります。 

 

<3Q>

筑波大学のキックで試合再開。このキックがタッチバックとなったため、敵陣25ydからの筑波Dとなります。学習O3回も反則をとられ合計30ydほど罰退したこと、DLのナイスラッシュもあり、学習Oをパントに追い込みます。攻守交替し、敵陣39yd地点からの筑波OWR#88杉山へのロングパスが決まり、一気に敵陣11ydまで攻め込みます。最後は、#18齋藤へのパスでタッチダウン。#59荒井がTFPも決め、14-20とします。攻守交替し、筑波D。ここで筑波DLB#8藤城がロスタックルを決めるなど、学習院のランをしっかりとめ、パントに追い込みます。続く筑波Oも、流れに乗ってRB#3藤本のランやTE#85林拓也へのパスで着実にフレッシュを重ねます。敵陣30yd付近までゲインしたところで3Q終了。

 

<4Q>

逆転を狙う筑波Oですが、攻めきれず、4th downで敵陣20yd付近からのFGを選択します。しかしこのキックは不成功。攻守交替となりますが、学習OがファンブルしたボールをDL#95西尾が抑え、再びチャンスが巡ってきます。敵陣26ydと好位置からの好位置からの攻撃。このチャンスを筑波OTE#85林へのパス、RB#18齋藤のランでものにし、タッチダウンをとります。TFPも決め21-20で逆転し、試合時間残り6分。攻守交替し学習Oとなりますが、筑波Dはゲインを許さずすぐに攻守交替。続く筑波Oはランで時間を使いながらじわじわゲインしていきますが、タッチダウンは取れずパントを選択します。この時点で残り49秒。攻守交替した学習Oは、ロングパスで一発タッチダウンを狙いますが、失敗に終わり、残り19秒で筑波Oに替わります。筑波Oはニーダウンで時間を使って、そのまま試合終了。 

 

最終スコア21-20で筑波大学の勝利となりました。

 

応援に来て下さった、OBOG及び家族の皆様、ありがとうございました。

 

最終的に勝利することが出来ましたが、前半では自分たちでミスを重ねてしまい、厳しい戦いになってしまいました。勝ったから終わりではなく、今回の試合で出た課題、反省をしっかりと受け止め修正し、次戦の防衛大学校戦に向けて取り組んでいきます。

 

今シーズンも残り3試合となりましたが、今後ともよろしくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

EXCALIBURS 主務 貝田さん