VS 東京学芸大学 2014秋リーグ戦第3戦

平成26年10月5日(日)

夢の島球技場 13:30 K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
東京学芸大学 7

6

17

0

30
筑波大学 0 3 7 0

10

 

秋季リーグ戦第3戦

 

2014年10月5日(日)夢の島競技場にて13:30K.O.

関東に接近中の台風の影響により、冷たい雨が降る中での試合となりました。

 

<1Q>

学芸大学のキックで試合開始。最初の筑波Oはランを中心に攻めますが、学芸Dにはばまれパント。このパントが失敗し、学芸大学は敵陣49ydからの攻撃となります。筑波Dはランプレー中心に攻める学芸Oにフレッシュを重ねられ、あっという間にタッチダウンを決め られてしまいます。TFPも成功し、0-7と学芸大学のリード。攻守交替し筑波Oとなりますが、フレッシュがとれずすぐにパント。続く筑波Dは、学芸側の反則に助けられながらもパントに追い込みます。筑波Oは自陣10ydからの攻撃となりますが、またしてもゲインできず4th downとなります。ここで1Q終了。

 

<2Q>

筑波大学のパントにより自陣23yd地点から学芸大学の攻撃となります。筑波Dは1度ロングゲインを許しますが、DL#92林ひかるのロスタックルなどにより4thに追い込みます。ここで学芸Oはギャンブルを選択しますが、DL#1宮元がナイスタックルでそれを阻止。攻守交替となります。流れをつかみたい筑波Oですが、自身の交替違反やフォルススタートの反則によりあえなくパント。逆に攻守交替した学芸Oにランプレーでロングゲインされそのままタッチダウンを取られます。学芸O2ポイントコンバージョンを選択しますが、これは失敗し0-13。その後は両者攻めあぐね、前半残り3分で筑波大学の攻撃となります。ここでTE#85林拓也へのロングパスが決まるなどして、筑波Oは敵陣10yd付近まで攻め込みます。タッチダウンを狙いたい筑波Oですが、その後は攻めきれず4th downFGを選択します。これを#59荒井が決め、スコアは3-13。攻守交替し学芸Oとなったところで前半終了。

 

<3Q>

筑波大学のキックで試合再開となりますが、学芸大にリターンタッチダウンを取られてしまいます。TFPも決められ3-20。攻守交替し、筑波ORB#18齋藤、同じくRB#19神川のランによりフレッシュを重ねG1ydまでゲインし、最後は#18齋藤がタッチダウン。TFPも決めて10-20と差を縮めます。流れが筑波に来たかと思われましたが、直後の学芸Oにランで走られタッチダウンを取り返されます。TFPも成功し、10-27となります。追いつきたい筑波Oですが、ファンブルロストしてしまい攻守交替。続く学芸O4th downに追い込まれますが、敵陣13ydからのFGを選択し、これが成功。10-30と引き離します。攻守交替し、筑波O。この攻撃も学芸Dのタックルに止められ、あえなくパントとなります。続く学芸Oが、じわじわとゲインし敵陣49yd地点までいったところで3Q終了。

 

<4Q>

4Q頭、学芸Oが続きますが、筑波DLB#34児玉がQBサックを決めるなどして得点を許しません。なんとか得点したい筑波でしたが、インターセプトされるなど、終始学芸のペースに持っていかれます。そのまま両者得点できずに試合終了。

 

最終スコア10-30で筑波大学の敗北となりました。

 

 

寒い中応援してくださったOB及びご家族の皆様、ありがとうございました。

 

今回の試合は、終始相手校のペースで進んでしまった気がします。前の2試合を終えて、気のゆるみが出てしまった結果ではないかと思います。自分たちがリーグの最下位であるということを再度認識し、残りの4試合を全力で戦っていきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

EXCALIBURS 主務 貝田さん