VS 桜美林大学戦 2014秋リーグ戦第7戦

平成26年11月29日(土)

東洋大学朝霞Gr. 11:00 K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
桜美林大学 0

10

0

7

17
筑波大学 7
0
3
6

16

 

20141129日(土)、東洋大学朝霞グラウンドにて11:00キックオフ。

天候は曇りのち雨で、冷たい風が吹く中での試合となりました。


<1Q>

筑波大学のキックで試合開始。桜美林大学最初の攻撃は、筑波Dに阻まれすぐにパントとなりますが、続く筑波Oもゲインを重ねられずパント。攻守交替し、桜美林Oとなりますが、ここでもLB#12佐藤のタックルなどによりパントに追い込みます。筑波Oは自陣47ydからの攻撃となり ます。ここでQB#9田中からWR#7吉岡へのロングパスが成功し、タッチダウンを奪います。#59荒井がTFPも決め、7-0と筑波大がリードします。続く桜美林Oを筑波Dがパントに追い込んだところで1Q終了。


<2Q>

2Q頭、筑波大学の攻撃は桜美林Dに阻まれパントとなり、攻守交替。筑波Dは反則なども重なり、自陣12ydまで攻め込まれますが、4th downに追い込みます。ここで桜美林OはFGを選択。これが成功しスコアは7-3。攻守交替し筑波Oとなりますが、フレッシュがとれずパント。再び筑波Dとなります。筑波Dはロングゲインされるなど、ずるずるとフレッシュを重ねられ、そのままタッチダウンを取られます。TFPも決められ、7-10。攻守交替したところで前半終了。


<3Q>

桜美林大学のキックで試合再開。後半最初の筑波Oは、RB#3藤本や、QB#9田中のランなどによりロングゲインし、G7ydまで攻め込みます。しかし、ここから攻め切ることが出来ず、FGを選択。#87林がこれを決め、10-10の同点とします。勢いに乗った筑波は、続く桜美林Oをすぐにパントに追い込みます 。攻守交替し、筑波O。ここで筑波Oは、RB#3藤本のラン、WR#88杉山、TE#85林(拓)へのロングパスを成功させます。

敵陣17yd地点までゲインしたところで3Q終了。


<4Q>

4Q、筑波大の攻撃が続きます。ランを中心にじわじわとゲインし、最後はRB#18齋藤がタッチダウン。しかし、FGでスナップミスをしてしまい、TFPは失敗に終わります。16-10。ここで集中力が切れてしまったのか、再びめぐってきた筑波Oで、パスインターセプトされてしまいます。筑波Dになっても悪い流れは続き、再びタッチダウンを取られます。TFPも成功され、16-17と逆転されます。残り時間251秒で、何としても点を取りたい筑波でしたが、またしても桜美 林大のインターセプト。攻守交替し、筑波Dは4回の攻撃で桜美林Oを抑え、残り51秒で筑波Oに望みを託します。しかし、ここで3度目のインターセプトを受け、攻守交替。桜美林大学が、ニーダウンし、試合終了。

 

最終スコア16-17で筑波大学の敗北となりました。

 

雨の中、たくさんの方に応援に来て頂きました。ありがとうございました。

シーズン最後の試合、絶対に勝ちたいと挑んだ試合でしたが、結局一歩及ばず負けてしまいました。勝ちたいという気持ちが足りなかったのか、取り組みが甘かったのか、この少しの差はなんだったのか。とても悔しい気持ちでいっぱいです。

 

私たち4 年生はこれで引退となりますが、後輩には、この悔しさを晴らしてもらいたいと思います。

 

今シーズン通して応援して下さった後援会の皆様、本当にありがとうございました。

また、試合の運営を手伝って下さった事務局の方々、大変お世話になりました。

 

これからもEXCALIBURSを宜しくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 貝田さん