VS 防衛大学校 2014秋リーグ戦第5戦

平成26年11月2日(日)

帝京大学八王子Gr. 11:00 K.O.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
防衛大学校 0

0

0

12

12
筑波大学 0 7 7 0

14

 

2014112日(日)、帝京大学八王子Gr.にて11:00K.O.

天候は曇りで、日差しもなく、ちょうどよい環境での試合となりました。

 

<1Q>

防衛大のキックで試合開始。自陣39ydからの攻撃となった筑波Oは、RB#18齋藤のラン、WR#7吉岡へのパスを中心にフレッシュを重ね、敵陣14ydまで攻め込みます。しかしここからパス失敗が続き、4th downFGを選択しますが、これは失敗。攻守交替し、筑波D。フレッシュを取られはしましたが、得点は許さずパントに追い込みます。再び筑波大学の攻撃となり、自陣40ydまで進んだところで1Q終了。両者得点はなく、0-0


<2Q>

2Q、筑波Oが続きますが、防衛Dにはばまれ、パントになります。攻守交替し、防衛Oとなります。防衛Oに立て続けにフレッシュを取られ、悪い流れになりかけますが、LB#12佐藤がパスインターセプトし、攻守交替します。敵陣39ydから始まった筑波Oは、RB#3藤本へのパス、同じくRB#19神川のランでフレッシュを重ね、その勢いのまま最後は神川がタッチダウン。#87林(紘)がTFPも成功させ、7-0。攻守交替し防衛Oとなりま すが、筑波Dに阻まれパントを選択します。続く筑波Oでは、WR#88杉山への33ydのロングパスが決まります。しかし、その後が続かず、パント。この時点で、前半残り39秒だったため、防衛Oがニーダウンして前半終了。スコアは7-0


<3Q>

筑波大のキックで試合再開となります。筑波DDLのナイスラッシュにより、防衛Oをパントに追い込みます。攻守交替し、筑波ORB#3藤本のラン、WR#88杉山へのパスを中心にゲインを重ね、G7ydまで攻め込みます。ここで、QB#9田中からWR#88杉山へのパスが成功しタッチダウン。TFPも決め、14-0と点差を広げます。その後は両者攻めあぐね、防衛Oが自陣38ydまで進んだところで3Q終了。


<4Q>

4Qに入り 、防衛Oが続きます。筑波DDL#1宮元のロスタックルや、防衛の反則により、この攻撃をしのぎます。しかし、攻守交替した防衛Dも筑波Oにゲインを許さず、再び筑波Dとなります。ここで集中力が切れてしまったのか、ロングパスを通されるなどして、タッチダウンをとられてしまいます。TFPは失敗し、14-6。攻守交替し筑波Oとなりますが、パスインターセプトされてしまいます。悪い流れは続き、筑波Dも再びロングパスを通され、あっという間にタッチダウンを取られます。スコアは14-12。ここで、防衛大は同点に追いつくために2ポイントコンバージョンを選択しますが、#7吉岡のナイスカバーでこれを阻止します。この時点で試合残り時間、145秒。何としても追加点を取りたい防衛大は、続くキックでオンサイドを成功させ、再び攻撃権を得ます。しかし、LB#8藤城のタックルによってファンブルしてしまい、これをDB#22熊谷がリカバー。残り時間119秒で筑波Oとなります。最後は筑波Oが、ランで時間を使って試合終了。

 

最終スコア14-12で筑波大学の勝利となりました。

 

今回もなんとか勝利することができました。試合の内容としては反省すべき点がたくさんあると思いますが、一部昇格への望みをつないだことが、私自身としてはとても大きな価値があったと思っています。私の大好きなEXCALIBURSが、一部昇格する姿をみれるよう、残りの試合も全力でサポートしていきます。

 

今回も、大学会場にも関わらずたくさんの方に応援に来て頂きました。

ありがとうございました 。

 

次はアミノバイタルフィールドでの試合となります。今後ともよろしくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

EXCALIBURS 主務 貝田さん