VS 東京学芸大学戦 2015秋リーグ戦第1戦

平成27年9月5日

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
東京学芸大学 0

28

3

14

45
筑波大学 7
7
7
6

14

 

筑波のキックオフリターンにより試合開始されました。最初の筑波オフェンス、RB#44雨無のランを中心に攻めようとしますが学芸ディフェンスに抑えられパントを選択。筑波ディフェンスは学芸のRB#22のランに苦戦しますが、得点は許しませんでした。結局お互いにパントの打ち合いが続き、得失点に動きがないまま0-01Q終了。

 

かし2Q開始直後、学芸オフェンスのロングパスが決まり始めます。学芸オフェンスは反則で20ydほど罰退しますが、最後にはSFの裏をついたパスが通り学芸のTDTFPも成功させます。直後のオフェンス、RB#44雨無を軸に攻めようとしますがパント。その後の筑波ディフェンスは学芸RB#22WR#15を軸とした攻撃により一気にレッドゾーンに侵入されます。G前残り1yd 1st downから3rd downまで抑えましたが、4th down で学芸オフェンスのダイブによりTDを決められます。TFPも成功。その後のオフェンスは3回の攻撃に終わり、悪い流れのまま迎えたまま攻守交代、その後学芸RB#22にサイドライン際のランで一発TDをとられ0-21。取り返したい筑波オフェンスはQB#9田中がスクランブルランで50yds以上駆け抜けTDTFP成功。しかし、次のシリーズで再び学芸RB#22のロングランによりTDを決められます。ここで2Qが終了、7-28で前半終了です。

 

3Q開始後、筑波ディフェンスは学芸のロングゲインは防ぎますが自陣まで攻め込まれ、学芸のFGにより3点を奪われ7-31。その後のオフェンスのシリーズ、WR#81兼尾のストレートパスで30ydsほどゲインしたのち、Goal前でFB#49加藤のダイブランが決まりTDTFPも成功させます。流れを掴みたい筑波ですが、攻守交代後筑波ディフェンスにてDB#13谷村がインターセプト、攻守交代とします。しかし筑波オフェンスはファンブルによってターンオーバー、そのまま流れを掴めないまま14-313Qが終了します。

 

最終4Q、得点したい筑波オフェンスですがかみ合わず、一方筑波ディフェンスは学芸RB#22WR#15を抑えることができずTDを奪われます。筑波オフェンスは敵陣まで攻めますが学芸ディフェンスにインターセプトを決められ攻守交代。その後RB#21のロングゲインによるTDを決められました。最終シリーズにて筑波オフェンスはロングパスを試みますが決まらず、攻守交代後学芸オフェンスは時間を潰し試合終了。14-45で敗北しました。

 

1部昇格にむけて落としてはいけない試合でしたが、結果として敗北してしまいました。また試合内容も新しい課題が見えるわけでなく、試合前の予想通り学芸大#22に思うようにやられ、抑えることができませんでした。まだ1部昇格の可能性がゼロになったのではないですが、限りなく狭き門となった現状、現役側では第2戦である明治学院戦を見据え、前を向いて行くしかありません。

 

最後となりましたが試合会場及び遠地にて応援していただいたOBOGの皆様、ありがとうございました。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷さん