VS 東京工業大学戦 2015秋リーグ戦第4戦

平成27年10月18日

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
東京工業大学 0

7

7

3

17
筑波大学 7
0
7
0

14

 

筑波大のキックで試合開始。筑波オフェンスはRB#17安齋のランを軸に攻め、ターニングポイントとなった第1Q終了間近の敵陣4thdown3RB#44雨無のパントフェイクランでタッチダウン、今季初の先制を奪います。


2Q、一方の筑波ディフェンスは東京工業大のノーハドル、平均10ydゲインのパスに惑わされますが要所で抑え得点を許しません。さらに敵陣50yd付近で東工大オフェンスのスナップミスを筑波ディフェンスが抑えターンオーバー、追加得点を狙いたい筑波オフェンスですが、再度パントフェイクランを試みた際キャリアがファンブル、東工大がボールを奪い自陣深くまで運ばれます。流れに乗った東工大はそのままTD7-7と追いつかれたところで試合前半終了。

 

東工大のキックにより試合再開、ここまで安定していた筑波ディフェンスは東工大オフェンスにパス、ランを通されるようになり、最後は自陣深くにてオフタックルランを通されTD7-14とリードされます。しかし攻守交代後の筑波のキックオフリターンにてRB#44雨無が敵陣40ydまでゲイン。その後RB#17安齋を軸に敵陣深くまで進み、最後はRB#49加藤のダイブでTD、東工大に追いつき得点を14-14としたところで第3Q終了。


4Q開始後、筑波ディフェンスは相手のパス、スクリーンパスなどで自陣深くまで攻め込まれますが、エンドゾーンの侵入は許さず、東工大がFGトライを決め14-17とされます。両校パント後、自陣10ydほどの筑波オフェンスは攻守交代後のファーストプレーにてRB#17安齋のランによりエンドゾーンまで残り3ydまでゲインするビッグプレーを決めます。その後中央突破を3回試みますが届かず、最後は勝つためにギャンブル、RB#17安齋へのオプションプレーを選択、しかし届かずそのまま試合終了、最終スコアは14-17でした。

 

スコアを見ると3点という小さな差のように見えますが、勝利するためにはこの3点という大きな点差をどう埋めるのか詰める必要があります。筑波関係者の方からは、前回までの試合と比べて動きが良くなったと仰られることもありますが、第4Q終了間近のエンドゾーンまで残り僅かの場面をモノにする力がない限り、勝利はありません。今回の試合で改善できたところは素直に喜び、少なくない反省点は詰めが甘くなることなく反省していきます。今後ともご声援のほどを宜しくお願い致します。


最後になりますが試合運営を手伝って頂いた後援会事務局の方々、試合会場までお越しくださり応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷さん