VS 関東学院大学戦 2015秋リーグ戦第3戦

平成27年10月4日

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
関東学院大学 13

6

7

0

26
筑波大学 0 3
7 0

10

 

前回の試合に引き続き今回の試合もキックオフリターンで試合が開始されました。

オフェンスで流れを掴みたいですが第1Q開始直後WRがパスされたボールを弾いてしまい相手にインターセプトを許します。その後の筑波ディフェンス、関東学院大のパスを封じることが出来ず、最後はTBのランでTDを決められてしまいます。このときの1Q残り時間は未だ10'06でした。TFPDT#79泉二が弾き、0‐6とします。その後のオフェンスのシリーズ、TB#17安齋とTB#44雨無の二人を軸として少しずつゲインを重ねていきますが攻めきれず、最後はパントを選択。敵陣深いところで筑波ディフェンスに移ります。

ここで関院のパスを主体とした攻撃の中OLB#34児玉がパスされた球をインターセプト。エンドゾーンまで残り7ydsといったところまでゲインしたところで攻守交代します。しかし筑波オフェンスは4th downまで攻めきれずFGを選択するもスナッパーとホルダー間でミスがあり失敗。筑波ディフェンスに移ります。直後、関院のTBDLOLBの間をすり抜け60yds以上を駆け上がりTDを決められます。TFPは成功し筑波オフェンスの攻撃で1Q0-13で終了。

 

2Q開始後お互いパントの打ち合いが続き硬着状態でしたが、前半終了間際に筑波ディフェンス、CBの裏を突かれたロングパスが2回連続で通りTDをとられます。この時残り1'30TFPLB#8藤城が弾き0-19となります。残り時間少ない中、筑波オフェンスは敵陣まで攻めこみ、Kicker#17安齋がFGトライを決め3-19になったところで前半終了。

 

3Qkicker#17安齋のキックオフにより試合が再開されますが、関東学院のRetがリターンサイドをうまくつき50yds程のリターンを許してしまいます。筑波ディフェンスはその後じりじりと攻められ、エンドゾーン際まで攻められたところで関東学院のダイブによよりTDを決められます。この時残り9'51TFPは成功し3-26となります。しかし攻守交代後、QB#6武部やTB#17安齋・#44雨無を軸に攻め上がり、最後はTB#17安齋がオープンランでTDを決めます。TFPkicker安齋が決め3Q終了、10-26とします。

 

4Q、何としても得点が欲しい筑波はサイドライン際のランやショートパスなどで時間を止めながら攻めるも4th downギャンブルを失敗、攻守交代後は関東学院にランで時間を消費されるサイクルが何度か繰り返されます。DE#95西尾やCB#4宮内のロスタックルもありましたがそのまま得点は動かず試合は終了しました。

 

関東学院大学戦は1部昇格の可能性を残すか、あるいはその可能性をなくし下位入替戦が見えてきてしまうかのターニングポイントでありましたが、結果は落としてしまいました。今後は1部昇格を目標にして戦うことは出来ませんが、下位入替戦に行くことは無いよう、戦っても負けることは無いよう、今後の筑波のチーム状況にいい影響を与えられるように戦うことはできます。今敗戦が続くチームにとっての一番の薬は勝利ですので、出来ることであればOBOGの皆様には見放してしまうことなくチームの勝利を後押しして頂きたく思っております。今後ともご声援のほどを宜しくお願い致します。

 

最後になりますが試合運営を手伝って頂いた後援会事務局の方々、試合会場までお越しくださり応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷さん