VS 国士舘大学 2016 春オープン戦

平成28年5月29日(日)  国士舘大学永山グラウンド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
国士舘大学 0

0

0

12

12
筑波大学 14 3 0 7

24

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックオフリターンで試合開始。

筑波大Offense(以下筑波O)は、QB#6武部からWR#87林へのパス、RB#17安齋のランで敵陣まで攻め込みますが、最後はパントで攻守交替に終わります

一方、筑波大Defense(以下筑波D)は国士舘大Offense(以下国士O)にランプレー、ショートパスを次々決められますが何とかパントに追い込みます。ここで筑波パントラッシュチームが国士パントをブロック!そのままはじいたボールをリカバーし、敵陣15yd地点で筑波Oに交替します。

筑波Oは直後RB#44雨無のランでタッチダウン。TFPも決めて7-0と先制します。

攻守交替後、筑波D国士Oに要所でパスを決められてとずるずると後退。しかし、自陣30yd地点で国士Oのギャンブルプレーを止めて失点を防ぎます。さら攻守交替直後RB#17安齋が70ydを走り抜けタッチダウTFPをしっかりと決めてスコアは14-0その後は得点が動かず1Q終了。

 

2Q 

筑波大学の攻撃で試合再開。QB#6武部からWR#87林へのロングパス2本で敵陣まで攻めますが、レッドゾーンまで攻めることは出来ません一方、国士Oも攻めきれず、再度筑波大に攻撃権が移ります。

筑波Oは、RB#44雨無RB#17安齋のランでじわじわと時間をかけて進み、最後はFGトライを決め17-0。そのまま前半終了となります。

 

3Q

筑波のキックオフカバーで後半開始。

筑波Dは国士Oにゲインを許さず、パントさせて攻守交替。筑波Oは再度時間をかけて攻め込みますが、敵陣20yd地点でファンブル。国士館Defense(以下国士D)にリカバーされて攻撃権を失います。

攻守交代後の筑波D、今度は国士Oに時間をかけて攻められ、国士Oは敵陣20yd地点でFGトライを試みます。しかし、筑波FGラッシュチームがこれをブロック!国士舘の得点を許しません。筑波Oへ攻守交替したところで3Q終了。

 

4Q 

筑波ORB#17安齋のランを軸に攻めますが攻めきれずパントで攻守交替一方、筑波Dは国士Oにパス主体の攻撃を展開され、タッチダウンを取られます。TFPは失敗し、スコアは17-6

再度筑波Oがパントに終わった後の筑波D国士Oの攻撃にアジャストできず自陣深くまで攻められますが、国士Oが敵陣20yd地点でのギャンブルを失敗。

攻守交替後の筑波Oはハンドオフミスでボールロスト、国士Dにターンオーバーされます。国士O4thギャンブルも成功させ、ロングパス2を決めてタッチダウン。TFPは失敗に終わりますが、17-12と追い上げられます。

失敗した分を取り返したい筑波Oは、QB#44雨無からWR#18熊澤へのロングパスWR#87林へのタッチダウンパスTFPを決めてスコアを24-12とし、そのまま試合終了。

 

最終スコア24-12で筑波大の勝利です。 

 

 

BIG8に所属する国士舘大学に勝利し、春のオープン戦を3連勝で飾ることが出来ました。しかし試合の反省点は毎回多く出てしまい、ファンブルやタックルミスなど早急に改善が必要な課題もまだあります。勝って終わりではなく、次へステップアップできるように反省点を見つめなおしていきます。

ご多忙の中試合会場までお越しくださり、ご声援をいただきましたOBOGの皆様、誠にありがとうございました。 

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介