VS 帝京大学 2016 春オープン戦

平成28年6月25日(土)  筑波大学セキショウフィールド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
帝京大学 0

7

7

0

14
筑波大学 6 0 0 3

9

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックオフリターンで試合開始。

筑波大Offense(以下筑波O)は、RB#44雨無のランを軸に攻め、QB#6武部からWR#81兼尾へのパスも決まり敵陣に侵入します。敵陣40yd地点まで攻めた後のプレーでRB#17安齋が帝京Defense(以下帝京D)の中を駆け抜けタッチダウン。TFPは失敗しますが、試合早々に先制点を決め、スコアは6-0

攻守交替後の筑波大Defense(以下筑波D)は、帝京大Offense(以下帝京O)の正確なパスに翻弄され自陣まで攻められます。しかし、残り2yd4thdownギャンブルを防ぎ攻守交替。筑波Oは再度RB#44雨無のランとWR#81兼尾へのパスを軸に敵陣深くまで攻め込みますが、敵陣20yd地点でのFGトライに失敗、帝京Oに攻守交替したところで1Q終了。

 

2Q

2Q開始直後に筑波Dは、帝京OQBスクランブルで30ydのゲインを許してしまい、次プレーのフェイクパスで帝京Oはタッチダウン。2プレーで55ydのゲインを許してしまいます。TFPも決められ、スコアは6-7と逆転されてしまいます。

その後、両校Offenseともパスを中心とした攻撃を展開しますが敵陣深くまでは攻めることが出来ず、そのまま2Q終了。

 

3Q

3Q前半は両校Offenseとも攻めあぐねますが、ウォータータイム後の筑波Dが帝京Oに15ydゲインのQBスクランブルを許したところで流れが変わり、帝京Oは次々とパスによりフレッシュ更新を重ねてそのままタッチダウン。TFPも決まり、スコアは6-14。

取り返したい筑波ORB#17安齋を軸に攻めますが得点には至らず、そのまま3Q終了。

 

4Q

得点が欲しい筑波Oは、RB#44雨無とRB#17安齋を軸にラン主体で確実に攻め込みます。RB#17安齋の50ydゲインのランで敵陣10yd地点まで攻めますが、FGトライに終わり3点追加、スコアは9-14

次シリーズの筑波ORB#44雨無とRB#17安齋を軸に攻め、敵陣15yd2nddown残り2ydまで時間をかけて攻め込みますが、ここで筑波WRがはじいたパスボールを帝京DBがインターセプト。そのまま得点は動かず試合終了。

 

最終スコア9-14で筑波大の敗北です。

 

 

春季オープン戦の集大成である帝京大学戦に敗北してしまい、一部校相手にはまだまだレベルアップしなければいけないと実感しました。開幕までの2ヵ月強の間、春シーズンで出た反省を確実に克服し、更に自分たちの強みを伸ばしていくような取組をより一層シビアに続けていかなくてはなりません。

また、夏休みに入ってからはアメフトに取り組む時間が増えるので、チーム内のコミュニケーションを良くし、対戦校へのアジャストの練習等にも時間を割いていきたいと思います。

 

最後となりますが、ご多忙の中試合会場までお越しくださり、ご声援をいただきましたOBOGの皆様、誠にありがとうございました。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介