VS 神戸大学 2016 春オープン戦

平成28年5月7日(土)  筑波大学セキショウフィールド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
神戸大学 3

3

0

13

19
筑波大学 7 7 7 7

28

 

1Q

よく晴れた天気の中、コイントスの結果筑波のキックオフカバーで試合開始。

筑波大Defense(以下筑波D)は、神戸大Offense(以下神戸O)の攻撃を3抑えパントとなります。攻守交代後の筑波Offense(以下筑波O)1プレー目のダイブプレー神戸大Defense(以下神戸D)の速く低いタックルを受けファンブル、リカバーされて攻守交替となってしまいます。

その後、筑波Dは神戸Oのパスプロを崩すなど良い守りを見せますがじわじわと攻められ、神戸Oは敵陣20yd地点でFGトライを成功。0-3と先制されます。

しかし、直後の筑波キックオフリターンRB#17安齋が走り抜けタッチダウン逆転に成功し、スコアは7-3

攻守交代後の神戸Oは、1シリーズで計4回フォルススタートの反則を取られるなど拙攻が目立ち、最後はDB#14嵐が神戸Oのパスをインターセプトして攻守交替。筑波Oの攻撃途中で1Q終了。

 

2Q

筑波Oは敵陣まで攻めますが、最後はパントで攻守交替。

その後、筑波ORB#44雨無のランやQB#6武部からWR#81兼尾へのパスなどを試みますが攻め切ることが出来ず、神戸Oも攻撃が続かず両校Offenseともパントで終わるシリーズが続きます

前半終了まで残り1分を切ったところで神戸のパントを筑波がブロックしLB#7小林がカバーしたボールをエンドゾーンに持ち込みタッチダウン。14-3と点差を広げます

しかし直後の神戸キックオフリターンでロングゲインを許し、エンドゾーンまで残り1yd

ここで筑波Dは神戸Oの中央突破を連続で死守神戸OFG終わり、14-6前半終了。

 

3Q

筑波のキックオフリターンで後半開始。両校ともパントでシリーズをえた後の筑波OQB#6武部からWR#81兼尾へのパスでゲインを重ね、最後は敵陣35ydRB#17安齋が密集地帯を抜けてタッチダウン。21-6と突き放します。そのままスコアは動かず3Q終了。

 

4Q

神戸Oは点差を詰めるべく、パスをメインとした攻撃を展開します。筑波Dは神戸Oのテンポの良いパス攻撃に対応することが出来ず、4Q開始早々にタッチダウンを取られます。しかしTFPを外し、スコアは21-12。試合残り時間は933秒。

攻守交代後の筑波Oはパントに終わり、筑波Dパス展開が多くなった神戸Oランプレー対応しきれず後手に回り、神戸Oタッチダウンを許し点差が21-19に迫ります。残り時間は417秒。

攻守交代後、筑波ORB#44雨無のランプレーを軸に攻め、最後はQB#6武部からのパスをTE#18熊澤がランアフターキャッチでそのままTD。貴重な追加点を得て、スコアは28-19

筑波Dが残り時間112秒を守り切り、試合終了。

 

最終スコア28-19で筑波大の勝利です。

 

 

関西リーグ1部校を相手にし、新設されたセキショウフィールドのオープニングゲームを勝利で飾ることが出来ました。

多くの方に試合を観戦してもらい、またグラウンドにお越しくださりました関彰商事株式会社の関社長にささやかながら感謝の気持ちを勝利で表現することが出来たと思います。

今後もセキショウフィールドでのホームゲームが予定されていますので、しっかりと勝利を重ねていきたいと思います。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介