VS 成蹊大学 2016 秋リーグ戦

平成28年10月23日(日)  学習院大学目白グラウンド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

筑波大学

0

7

7

0

14
成蹊大学 10 7 7 10

34

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックリターンで試合開始。

筑波大Offense(以下筑波O)3プレー目、成蹊Defense(以下成蹊D)にインターセプトされてしまい、そのままタッチダウンを奪われます。TFPも決まり、スコアは0-7

次シリーズの筑波の攻撃は続かず、パントに終わります。ディフェンスから流れをもってきたいところでしたが、成蹊Offense(以下成蹊O)ドライブされ、TDは防ぐもののFGトライを決められ、0-10と点差を広げられます。

その後、筑波Oは成蹊Dをうまく攻略することが出来ませんが、筑波Defense(以下筑波D)が成蹊Oの攻撃を抑え、成蹊10点リードのまま1Q終了。

 

2Q

筑波Dが成蹊Oのパスを主体とした攻撃に押され始め、最後はタックルミスでタッチダウンを許します。TFPも成功しスコアは0-17

取り返したい筑波は、QB#34雨無からWR#87林へのパス、またQB#34雨無のラン、RB#49加藤翔の中央突破で時間をかけて攻め、最後はRB#49加藤翔の粘り強いランでタッチダウン!TFPも決まり、7-17と点差を縮めます。

その後、前半残り時間1分を切ったところで筑波Dがファンブルリカバー成功、ターンオーバーとしますが得点には至らず前半終了。

 

3Q

筑波キックにより試合再開。

3Q中盤、成蹊大のパントをDB#4宮内がブロック、自身でボールをリカバーしそのままエンドゾーンまで駆け抜けタッチダウン!14-173点差に詰め寄ります。

勢いに乗りたいところでしたが、攻守交替直後の筑波D、成蹊Oのフェイクパスで80ydのロングゲインを許しそのままタッチダウン。TFPも決まり、スコアは14-24

その後は両校無得点のまま3Q終了。

 

4Q

筑波Oが敵陣まで攻めこむことが出来ない中、ディフェンスも粘り切れず4Q後半に成蹊Oがタッチダウン、さらに次のシリーズでFGトライを決めてスコアは14-34

試合残り時間30秒、筑波OQB#34雨無からWR#18熊澤へのパスなど成功させますが、得点には至らずそのまま試合終了。

 

最終スコア14-34で筑波大の敗北です

 

 

成蹊大戦敗北により一部昇格の可能性は完全に無くなりました。リーグ残り3に一戦必勝で臨みまずは一勝、何としても2部残留したいと思います。

また、チーム始動時に個々が1部レベルの選手になると決めた初心を忘れずに練習に取り組んでいきたいと思います。

選手スタッフ一同、学年関係なくこれからの試合に臨みたいと思います。

神奈川大学戦にぜひ足を運んで頂き、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 

最後となりますが、試合会場に来てくださり運営を手伝ってくださった後援会の皆様、応援に来てくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介