VS 東洋大学 2016 秋リーグ戦

平成28年9月11日(日)  東洋大学朝霞グラウンド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT
東洋大学 0

7

0

14

21
筑波大学 0 7 6 0

13

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックカバーで試合開始。

筑波大Defense(以下筑波D)は、東洋大Offense(以下東洋O)にダウン更新を許さず攻守交替。一方、筑波大Offense(以下筑波O)は攻撃がかみ合わず、両校Offenseともパントに終わるシリーズが続きます。

 

2Q

筑波Oの攻撃がかみ合い始め、RB#17安齋がエンドゾーンに至る場面もありましたが、度重なる筑波の反則によって思うように攻めることが出来ません。

筑波Dは東洋Oの攻撃を止め続け、あとは得点を取るだけの2Q後半、RB#17安齋がオープンを駆け上がり待望のタッチダウン!TFPも成功し、7-0。

前半の残り時間は26秒。しっかりと守りきりリードを保ったまま試合を折り返したかったところですが、直後のキックオフリターンでリターンタッチダウンを許してしまい、試合を振り出しに戻され前半終了。

 

3Q

筑波リターンで試合再開。筑波Oはラン主体で攻め続け、敵陣深くまで攻め込んだところでRB#17安齋のランでタッチダウン。しかしTFPを外し、スコアは13-7。

その後も筑波Oはラン主体で攻め続けますが、東洋大Defense(以下東洋D)に対応され始め敵陣深くまで攻めることが出来ません。一方、耐えしのいでいた筑波Dは3Q終了間近に、東洋Oに50ydのオープンランを許してしまい悪い流れのまま4Qへと移ります。

 

4Q

自陣30ydから始まった筑波Dは、流れに乗った東洋Oに押され、TDを許してしまいます。TFPも決められ、13-14と逆転されます。

得点が欲しい筑波Oは敵陣で4thギャンブルを試みますが失敗。一方、筑波Dは東洋Oに次々とダウンを更新され、最後は30ydロングパスを通されてTDを許します。スコアは13-21。

試合残り時間は僅かとなり、QB#44雨無からWR#87林、WR#18熊澤へパスを成功させますが得点には至らず、そのまま試合終了。

 

最終スコア13-21で筑波大は初戦を落としました

 

 

勝たなければならない試合でしたが、多くの反則・ファンブル・連携ミスなど相手と関係ないところで自滅し、相手に流れを渡した形になってしまいました。これからは全勝昇格ではなく1部昇格に向けた戦いとなります。特にOffenseは、東海大学戦までに劇的に変わることの出来るように猛練習に励みます。選手・スタッフ一同下を向かず、前を見据えてリーグ戦に臨んでいきたいと思いますので、今後とも是非試合会場に足を運んで頂き応援のほどをよろしくお願い致します。

 

最後となりますが、試合会場までお越しくださり運営を手伝ってくださった後援会の皆様、応援に来てくださったOB・OGの皆様本当にありがとうございました。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介