VS 東海大学 2016 秋リーグ戦

平成28年9月24日(土)  アミノバイタルフィールド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

東海大学

10

13

7

7

37
筑波大学 6 7 7 0

20

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックカバーで試合開始。

筑波大Defense(以下筑波D)は、東海大Offense(以下東海O)に自陣深くまで攻め込まれますが、要所を抑えてエンドゾーンを踏ませません。FGを決められ、0-3と先制されます。

直後の筑波キックリターン、リターナ―#81兼尾が敵陣15ydまで駆けるビッグリターン!その後、QB#44雨無からWR#18熊澤へのパスでタッチダウン。しかしスナッパー・ホルダーの連携ミスでTFPを外し、スコアは6-3。

リードを保ちたい筑波ですが、攻守交替後の筑波Dは東海Oの攻撃を止めることが出来ずタッチダウンを取られます。TFPも決められスコアが6-10となったところで1Q終了。

 

2Q

ラン主体だった筑波大Offense(以下筑波O)のパスが決まり始めます。要所でQB#44雨無からWR#18熊澤、#87林へのパスが決まり、最後はRB#17安齋の中央突破でタッチダウン!TFPも決まり13-10と逆転に成功します。

しかし両校Oがパントに終わり、その後のパント後、東海大にビッグリターンを許し自陣深くからのディフェンスとなります。結局ディフェンスは粘り切れずタッチダウンを奪われ、TFPも成功しスコアは13-17。

取り返したい筑波Oですが、東海大Defense(以下東海D)にインターセプトされターンオーバー。その後筑波Dは東海Oのテンポよい攻撃を防ぐことが出来ず、タッチダウンを許してしまいます(TFPは失敗)。スコアが13-23となったところで前半終了。

 

3Q

筑波リターンで試合再開。点差を縮めたい筑波ですが、得点を奪うことができず攻守交替。筑波Dは東海Oの攻撃に対応することが出来ず、タッチダウンを奪われます。TFPも成功し30-13。

何とか得点したい筑波は、直後のキックリターンでリターナ―#87林が敵陣30ydまで駆け上がります。その後RB#17安齋のランを中心に攻め込みタッチダウン!TFPも決め20-30と点差を詰めたところで3Q終了。

 

4Q

両校パント後の筑波Dは、東海Oにドライブされ自陣1ydでの4thdownギャンブル。東海Oのパスを筑波DBが弾きますが、そのボールを東海レシーバーにキャッチされTD。TFPも決められ、スコアを20-37とされます。

残り試合時間は3:55。追いつきたい筑波Oは果敢にロングパスを試みますが得点には至らず、そのまま試合終了。

 

最終スコア20-37で筑波大の敗北です

 

ODKすべてにおいて今一度取り組みを見直し更なるレベルアップをしない限り、1部昇格はただの目標で終わってしまいます。次戦は筑波大学セキショウフィールドで行われるホームゲームです。OBOG、大学関係者、ご近隣の皆様等普段お世話になっている多くの方々の来場が見込まれるこのホームゲームで、まず一勝、必ず青山学院大学に勝利したいと思います。

是非、試合会場に足を運んで頂き、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 

最後となりますが、試合会場に来てくださり運営を手伝ってくださった後援会の皆様、応援に来てくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介