VS 青山学院大学 2016 秋リーグ戦

平成28年10月09日(日)  筑波大学セキショウフィールド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

筑波大学

0

0

0

7

7
青山学院大学 0 14 7 0

21

 

1Q

コイントスの結果、筑波のキックリターンで試合開始。

筑波大Offense(以下筑波O)は、RB#17安齋のランを中心に攻めますがパントに終わります。攻守交替後、筑波大Defense(以下筑波D)は、テンポの良い青山学院Offense(以下青学O)自陣10ydまで攻め込まれますが、その後の3回の攻撃に耐え、また青学OFGトライを外し、筑波Dはピンチを抑えます。

しかし、次の筑波Oの攻撃は続かずパントに終わったところで1Q終了。

 

2Q

筑波Oが青山学院Defense(以下青学D)を攻略できない中、青学Oはパスを中心に攻めタッチダウンTFPを決めます。取り返したい筑波Oですが、攻守交替後2プレー目で青学Dにインターセプトされてしまいます。青学Oその後のシリーズでTDを奪われ、筑波は0-14とリードを広げられてしまいます。

その後、筑波OQB#6武部からWR#87林へのパス、QB#34雨無QBドローで2ミニッツを攻めますが、得点には至らず前半終了。

 

3Q

筑波キックにより試合再開。

青学Oパント後、筑波O3rddownの要所でQB#34雨無からWR#87兼尾、WR#18へのパスが決まり敵陣深くまで攻めますが、筑波側の反則などで得点には至りません。

これ以上のリードを許したくない筑波Dは、攻守交替後の青学O2プレー目、レシーバーの弾いたボールをLB#7小林がインターセプト!敵陣25ydで筑波O攻撃権を渡します。

筑波OQB#34雨無RB#17安齋のランで敵陣10ydまで迫りますが攻めきれずFGトライ、しかしこれを外してしまいます。攻守交替後の筑波Dは青学Oのパスにアジャストすることが出来ず攻め込まれタッチダウンを奪われますTFPも決まり、スコアが0-21となったところで3Q終了。

 

4Q

まずは得点が欲しい筑波ORB#17安齋のランQB#34雨無からWR#18熊澤へのパスで攻めますがパントに終わります。

次シリーズはやはりRB#17安齋のランを中心に敵陣深くまで進み、最後はQB#34雨無からWR#18熊澤へのショートパスでタッチダウン。TFPを成功させたところで試合終了。

 

最終スコア7-21で筑波大の敗北です

 

 

初戦から3連敗してしまい、一部昇格の可能性はほとんど無くなました。た、2Aブロックの中では筑波が唯一3敗している現状を鑑みると3部との入替戦の可能性えられますがまだシーズンは半分以上残っています気持ちを切らすことなく、最後まで一戦一戦勝利を追及していきたいと思います。

昨日の青山学院大学戦終了直後、選手はセキショウフィールドで練習を行いました。その時の悔しさを忘れることなく次戦勝利に向けて備えます。引き続き、次の成蹊大戦にぜひ足を運んで頂き、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 

最後となりますが、試合会場に来てくださり運営を手伝ってくださった後援会の皆様、応援に来てくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 池谷優之介