VS 同志社大学 2017春オープン戦

平成29年5月4日(木)  筑波大学セキショウフィールド

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

筑波大学

0

14

21

0

35
同志社大学 14 0 0 7

21

 

■1Q

54日に行われた筑波大対同志社大の試合は同志社大レシーブから始まりました。このシリーズ、同志社大はランを中心に着実にゲインしていき、#316ydTDラン。FGも決め7点を先制しました。次のシリーズ、筑波のオフェンスは3rd downパントに終わり、次の同志社大の最初の攻撃、これが75ydTDパスになり、さらに7点を追加されました。嫌な流れの中、次の筑波のオフェンスも3rd downパントに追い込まれましたが同志社のリターナーがボールをファンブル、それを#81兼尾がリカバーし敵陣40ydまでボールを進めます。結局そのオフェンスはTDまでは行きませんでしたが、ここから流れが変わっていきます。

 

■2Q
最初の同志社の攻撃、#1加藤のQBサックなどもあり、ディフェンスが3rd downパントに止めます。筑波のオフェンスは#10安齋の20ydラン、#21千葉の30ydパスなどが決まり、一気に敵陣に攻め込みます。そしてエンドゾーン残り5ydの所で4thdown 筑波はFGの体型をとりますが、スナップされたボールをホルダー#21千葉がキャリーし、そのままTDFGも決め、7点を取り返しました。次の筑波のオフェンスでは#10安齋が圧巻の走りで80ydTDラン!FGも決め14-14の同点とし、ここで前半が終了します。

 

■3Q 

後半、3Qは筑波のレシーブから始まりましたが、最初のシリーズはお互いパントで終わります。後半2回目の筑波の攻撃で、いきなり#18熊澤が65ydTDラン!21-14としついに逆転に成功します。そしてTFP後のキックオフで筑波はオンサイドキックを試み成功。さらにオフェンスを続けます。そのオフェンスで再び#18熊澤が#2髙田のパスを取り、一気に駆け抜けてTD28-14にします。次の同志社の攻撃、QB#16のパスを#7小林がINT!そのままエンドゾーンまで走り切りTD3Q21点を取る猛攻で35-14とし、同志社を一気に突き放しました。

 

■4Q 

4Qではお互い点が入らないまま残り3分、前の同志社のパントにより自陣4ydからオフェンスを始めることになった筑波はフレッシュを獲得できずにパントへ。しかしそのパントがミスパントになり、同志社は敵陣7ydからのオフェンスとなります。筑波の反則などもあり最後は同志社大#21TDラン。35-21としました。しかしその後はお互い得点が入らず試合終了。

最終スコア35-21で筑波大学が勝利しました。

 

メンツを落としていたとはいえ、関西1部リーグの相手に今季初勝利を納めることができました。春シーズンの筑波セキショウフィールドでの試合はこれで終わりですが、残り3戦、秋シーズンに繋がる戦いができるようにより一層練習に励んでいきます。

これからも応援よろしくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部

主務 熊澤拓喜