VS 東海大学 2017春オープン戦

平成29年6月11日(日)  東海大学Gr.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

筑波大学

6

0

3

21

30
東海大学 13 3 21 13

50

 

■1Q
筑波対東海の試合は開始まもなく、東海が75ydTDパスで7点先制しました。
その後のシリーズではお互いにパントに終わり、筑波の攻撃は前のパントで自陣1ydからの厳しい状況になりましたが、第3ダウン、#10安齋が圧巻の走りで95ydのTDラン!TFPで筑波はFG体型からのスペシャルプレイを選択するも失敗。6-7とします。
これで勢いに乗りたい筑波でしたが、直後の東海の攻撃で再び75ydのTDパスを決められ、点差を広げられます。FGは外して6-13で1Qを終えます。
■2Q
残り4分、東海は25ydパス、15ydラン、15ydパスなどを決めて敵陣7ydまで攻め込みますが、筑波ディフェンスが踏ん張りここをFGに抑えます。東海はFGを決め6-16で前半終了。
■3Q
東海1stシリーズで東海が65ydのTDラン。点差を6-23と引き離します。
直後の筑波キックリターンで#10安齋が敵陣30ydまで前進。次のオフェンスでTDパスが決まったように思われましたが、反則で無効に。結局筑波はこのシリーズはFGを決めて3点を追加し、9-23とします。
次のキックで東海は先の筑波を見返すように88ydのリターンを見せます。このシリーズで東海は1ydのTDランを決め9-30になりました。
さらに次の東海の攻撃では20yd以上のランを2つ決め、最後は東海のQBが自ら走り10ydのTDラン。9-37になります。
■4Q
点差が広がり続ける筑波でしたが、4Q最初の筑波オフェンスで#2髙田が#18熊澤に40ydのパスを通し、一気に敵陣に攻め込みます。そして#81兼尾が11ydのTDパス!7点を返して16-37となります。
その後のキックで筑波はオンサイドキックを選択しますが失敗。攻撃権が東海に渡ります。
東海は有利な位置からの攻撃をランできっちりゲインし、5ydのTDランを決めます。TFPで東海はFG体型からのスペシャルプレイを選択しますが失敗。再び離され16-43に。
次の筑波の攻撃は自陣25ydからでしたが、ランパス織り交ぜた攻撃で着実にゲインし、#10安齋が20ydのTDラン!23-43とします。しかし流れは傾きません。東海は次のオフェンスでも20ydのTDランを決め、23-50になります。
残り1分41秒、筑波は30ydのパスや10ydのランで一気に敵陣に攻め込むと#81兼尾に20ydのパスを通しTD!
土壇場で7点返し、30-50となります。しかし反撃はここまで。最終スコア30-50で東海大学が勝利しました。
TOP8の相手に、30-50という厳しい結果となりました。今年の1部復帰を達成するために、残りの春シーズン、夏練を通してこの差を埋めなくてはいけません。
例年、夏の間の成長が課題となってきた筑波ですが、目標達成のためにも自分たちには何が足りないのか、何をしなければならないのかを考え、秋の初戦にはしっかりと力をつけてリーグ戦に臨めるように頑張ります。
次戦は関西での試合となってしまいますが、応援よろしくお願い致します。

 

筑波大学アメリカンフットボール部
主務 熊澤拓喜