VS 神戸大学 2017春オープン戦

平成29年6月25日(日)  神戸大学Gr.

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q RESULT

筑波大学

6

0

0

3

9
神戸大学 7 6 3 0

16

 

■1Q
神戸大学会場で行われた試合は筑波のレシーブから始まりました。
1stドライブで筑波は20ydのパスや15ydのランを決め、最後は7ydのTDラン!TFPは失敗して6点を先制しました。
しかし、直後の神戸の攻撃。わずか3プレーでTDを決められ、FGも成功。6-7になり一気に逆転されます。
その後は#1加藤のQBサック、#7小林のロスタックルなどがあり、膠着状態が続きます。
■2Q
試合が動いたのは中盤、筑波の自陣40ydからの攻撃で#2髙田が投げたボールを神戸#33がインターセプト。
そのままエンドゾーンまで走り込みTD。得点を許してしまいました。しかし、TFPでは#1加藤がボールをはたきFGは失敗。
6-13で前半が終了しました。
■3Q
後半開始するも、一進一退の攻防が3Q中盤まで続きます。
筑波の自陣15ydからの攻撃、#2髙田がハンドオフミスでボールをファンブルし、神戸#92がリカバー。自陣深いところで攻撃権を失いました。筑波はG前5ydまで前進されますが、必死のディフェンスでFGに留めます。FGは成功し、6-16と点差が開いてしまいます。
■4Q
筑波オフェンスは20ydのパス、4thギャンブルを成功させるなどして敵陣10ydまで前進し、FGを成功させます。
得点が9-16となり、逆転への期待が高まります。
さらに得点後のキックカバーでも筑波はオンサイドキックを成功させ再度オフェンスへ。
オフェンスが踏ん張り、敵陣18ydまで進め4thダウン。筑波はギャンブルを選択します。
しかし、一歩及ばずギャンブル失敗。その後はチャンスを作れず、最終スコア9-16で神戸大学が勝利しました。
春シーズン最後の神戸大学戦も勝利を手にすることができませんでした。
春シーズンの結果は1勝4敗という厳しいものになってしまいました。
秋シーズン初戦まで2か月。
残された時間は決して多くはないですが、日々の取り組みをもう一度見直し、秋には1部昇格するよう、
より効果的な活動にしていきます。
今年の春シーズンもたくさんの方々に応援していただき、本当にありがとうございました。
夏練を通して秋シーズンには見違えるほどのチームになって試合に臨みますので、
今後とも変わらぬご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

筑波大学アメリカンフットボール部
主務 熊澤拓喜